酔いが醒めたら

恋愛が主食という女性達に、秘密倶楽部のようなお店にお呼ばれして、マキシマム ザ 飲酒してきました。おシャンとrumとgin 酔ってする恋の話はどうしてこんなに気持ちがいいんだろう。もっと言ってしまうと 人の恋の話って どうしてこんなにかっこ悪くて可愛くて奇譚で うつくしいのでしょう、初めての夜を過ごす時どちらからどうだったとか、ジェラシーのこと。でもこの人たちの全てのことばは、酔いが醒めたら真空パックしてblack holeに送り込まなけばならないの、とこしえに。

「よろめき」その世界の住人が放つオーラには極楽と奈落が混在している、なぜならば墓場まで持っていく決して解かれることのない秘密を互いが共有しているからだと思う。

内緒だよって言う人の話は大体皆知っているのが浮世のセオリー

秘密の部屋を持つ人は その鍵を持つ人と音もなく出逢うのでしょうね、そして阿部定の気持ちも佐川くんの気持ちも理解はできないけれど、人にはそういう時があるだろうなと いつも思うの。


なにいってるのか わかんない。

besoOs.


#エッセイ #コラム #日記 #小説 #恋愛 #写真




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Ayume

Obsession

捕われの中でフリーダム
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コメント15件

「その鍵を持つ人と音もなく出逢う」・・・ぞくっ!!と震えました。。。なぜか涙腺刺激…
えっ!そんなの知らない…いつのまに…
shigekiさま おはようございます、知らないことだらけですよね 、此の世界 (*´-`)
nemoさん ぉはよです❤︎ 大多数の人は出会いに「理由」を見いだしたがりますが、そこを考えても、どうしょうもない感じで惹かれてしまった人と人は 音もなく出逢っているのだと思います 引力っていうのかな…
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