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成功するビジネス、失敗するビジネスの違い

前回の記事で、ポジショニングが決まった後は
もう一つ、大前提で大事な部分もお伝えしていきます。
「成功するビジネス、失敗するビジネスの違い」の内容をまとめました。

ビジネスは「お客様の悩み解決」

ビジネスはお客様の悩み解決。
お客様の本当の問題をとらえないと、ビジネスにならない。
「売れないサービス」は、そのお客様の問題解決という視点が抜け落ちている。
売れないサービスの特徴は、資格やスキル、サービスを前面に出しているということ。例えば料理教室で「私の料理教室に通えば、料理が上手くなります」とか「ヨガを教えます」とか「ピラティスを教えます」とか。
これをやるとまずヒットしないし、単価も上げられません。


売れているサービスは、お客様が望む状況を打ち出している。

では、売れているサービスの特徴は何かというと、お客様の望む状態、理想の状態を打ち出しているということ。

例えば、整体院を例にあげると。
整体院では「肩こりを治します」とは言ってはいけないんです。
”肩こりによって引き起こされている、お客様の不都合を取り除く”という発想が必要。

例えば、会社員を対象にビジネスをされる場合は「18時以降の作業効率を1.5倍にします」と言った方が、単に「肩こりを治します」というよりお客様が集まりますし単価も上げられます。

つまり、ビジネスを作る時は”お客様の本当の問題をとらえる”ことが大事です。


お客様の本当の問題を見つける方法とは?

お客様の問題は以下6種類。

(1)不安
(2)不満
(3)悩み
(4)痛み
(5)解決したい問題
(6)満たしたい欲

ターゲットとなる人をイメージして、この6種類を基にお客様の問題を最低100個書き出すことで”お客様の本当の問題”を見つけることができる。

人は自分の目線から相手の問題を考えがち。
でも100個ぐらい書くとお客様の日常で抱えている問題が分かってきます。
お客様はあなたの商品やサービスには一切興味がありません。
重要なのは”自分の問題が解決するかどうか”。もっと言うならば、自分の問題が解決するならば、手段や方法は何でもいいと思っています。
だからお客さんの本当の問題を見つけるために、頑張って100個考えてみてくださいね。

ビジネスをしようとしたら、まずはじめに資格を取らなくちゃとか、人と違ったスキルを身につけなくてはいけないなどを考えがちです。

でも、お客さんの本当の問題を意図したときに
その資格を本当に使いこなせるのです。

ビジネスはお客様の問題解決。
そのためにも、お客様の本当の問題をとらえ、打ち出すことをぜひ実践してみてください。


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AYURI Office /武田あゆり

経営者/株式会社AYURI Office /20代女性起業プロデューサー/フリーランスウェディングプランナー 『人生はもっと好きに生きられる成功法則』著者/起業サロン『Style』主催💎pomu.me/takeda.ayuri_official

女性起業の入り口【女性のためのビジネス論】

コメント1件

見込み客となる人が
何を求めているのか
それを見つけることが必要ですね😊
何が求められていて
自分に何が提供できるのか
これを見つける作業
続けていきたいです✨
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