『ひかりのまち』歌詞全文&ライナーノーツ

どうも、編集担当のツラニミズです。
2019年3月25日にリリースされたAZKi BLaCKの2ndオリジナル楽曲『ひかりのまち』の歌詞全文とライナーノーツをまとめました。

『ひかりのまち』歌詞全文

馬鹿馬鹿しいな
不自由な思考
意味がないなら
楽しい歌を

攻めてく人
逃げてく人
欲がない人に
生きる資格はない

前向きな幽霊

狂った世界で

僕らはみんな生きてるから
好きになったり殺してしまう
片腕 祈りのように

ニュースで流れた大事件に
涙を流す人はいない
ビル ジェンガ 嘘の街

さぁ 抜け出せ ひかりのまちへ

未来の自分も
流れ星も
他人の死も
現実味がない

嘘でもいい
見たかったんだ
理想と主張が
ぶつかって破綻

退化した人間

狂った世界で

人は嘘をつく生き物だ
正しい進化とはなんなんだ
悲しいくらいの悲劇
罪をなすりつけあう大人
これからもずっと逃げてくのか
レゴ 団地 嘘の街

さぁ 抜け出せ ひかりのまちへ

生きる資格は
ない
前向きな幽霊

狂った世界で

僕らはみんな生きてるから
好きになったり殺してしまう
片腕 祈りのように

ニュースで流れた大事件に
涙を流す人はいない
ビル ジェンガ 嘘の街

さぁ 抜け出せ ひかりのまちへ


豊住サトシ氏ライナーノーツ(作詞作曲編曲)

初めましてこんにちは。豊住サトシと申します!!!
SCRAMBLESというクリエイターチームに所属しており、
日々作曲・編曲の仕事に携わっています。

作詞作曲編曲させて頂いた「ひかりのまち」という楽曲について
ライナーノーツを書かせていただきます。

今回はAZKi WHiTEとAZKi BLaCKとの対比を強く出したい想いがあり、
楽器の編成はドラム、ベース、ギター、にピアノを加えたシンプルな
編成にしました。
楽器数を抑えることで、
ロックサウンドの輪郭がハッキリする曲調に仕上げています。

曲のアレンジとしては、スネアドラムの連打から始めることで
耳を惹きつけ、 そのあとで4つ打ちのリズムにすることで
体がノレるようにしています。

そしてAメロからはあえて4つ打ちを使わず、
もう一度サビで出すことで解放感と躍動感を演出
しています。

歌に関してはAZKiさんの声の魅力を引き出すため、
レコーディング中も「もっと遠くに届かせるように!」など、
AZKi WHiTEの楽曲では出さ ないような声も録らせていただきました。
特にサビにかけてのアプローチはAZKiさんのカッコ良さを意識して
聴いてみてほしい部分
です!

昨年末より制作をはじめ、ようやくみなさんに聞いていただけると思うと感慨深いです。 AZKiさんの声とSCRAMBLESを強みである爆裂なロックサウンドをふんだんに盛り込んだ 「ひかりのまち」を是非聴いてみてください!! ありがとうございました!

AZKiライナーノーツ

黒あん2曲目は「ひかりのまち」という曲です。黒とはちょっと対照的にある“ひかり”を求め、もがいている自分を表しています。人って良い面もあれば悪い面もある。好きなところもあれば嫌なところもある。そんな相反する気持ち、葛藤の中、自分は希望あるほうに向かっていくんだ、ということを思って歌いました。なので、そこまで暗い歌い方じゃなくて少し明るいトーンで歌わせてもらいました。

AZKiがこの曲で個人的に好きなフレーズはサビにある「ビル ジェンガ 嘘の街」「レゴ 団地 嘘の街」というところです。一気にグッと情景やイメージが広がって、歌っていて、こういう言葉選びって素敵だなと思っていました。SCRAMBLESさんの書く歌詞はとても興味深いです。AZKiも心に残るような作詞をいつかしてみたいです。

AZKi BLaCKはカッコいいだけじゃなくて、色んな想いを込めてこれからも歌っていきたいです。たくさん聴いてください。
AZKi

この曲を受け取ってくれたあなたへ


デモが届いたとき、一瞬でライブの様子がイメージできた。
この曲はきっと現場で聞けば圧倒的な存在感になると思った。
今まで自分が経験してきた現場の中で「曲を初めて聞いた人でもピークまで上がりきる」という体験を何度かしたことがある。

今は生まれたての楽曲だけど、これから大切に育てて、たくさんの想いを乗せて、そんな強い楽曲にしてきたいと心から思っています。

開拓者の皆さん、現場で会いましょう。
(ツラニミズ)

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AZKi NOTE

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