就労継続支援A型事業所を選ぶ際のポイント-「採用されるまでの流れ」の裏話[有料記事]

※5/18 無料部分を増やしてほとんど投げ銭形式にしました。

ブログに書いた、「就労継続支援A型事業所探しと採用されるまでの流れをまとめてみた」という記事の裏話です。

与太話的な側面が強いのでカットしてこちらにまとめました。

私的な感想も含むため恥ずかしいので有料にしていますが、文量は1300文字程度です。

最後はご自身と雰囲気が合う事業所を選ぶのが一番だと思いますが、選ぶ基準が定まらず悩んでいる方に向けて私が選んだ際の基準をまとめてみました。

参考になれば幸いです。

A型事業所を選ぶ際のポイント

・仕事内容に興味が持てそうか

A型事業所の多くは、最低賃金が保証されているとは言え月収的には一般就労に比べると厳しい事が多いです。

そのため、体力づくりや訓練的側面もあることを割り切ってでも通えるような業務内容かどうかがかなり大きなウエイトを占めます。

モチベーションの維持に関わるのでここはかなり重視したほうが良いと思います。

具体的にどういう仕事をしているか、どういうところから仕事を請けているかなどが参考になります。

仕事の依頼元が一般企業や一般の顧客に近くなればそれだけ一般就労に近い雰囲気で仕事をしている…という推測ができますので。

・交通費支給の有無

交通費支給があればかなり金銭的に楽になります。

行政から支援が出ていない軽度やグレーゾーンの人間にはありがたいです。

・駅、自宅からの距離

駅や自宅から近ければ通いやすく、欠勤を減らせます。

・運営母体や事業所の理念とウマが合いそうか

掲げている思想や理念に共感できるかどうかもけっこうモチベーションにかかわりますし、障害者に対してどういう視線を向けているかが分かったりするので指標として参考になります。

・利用者に対してスタッフの数は十分か

定員数からも推測はできますが、利用者の数に対してスタッフの数が少なすぎると純粋に手が足りていなくて声をかけにくいです。

また、自分のいるA型はサービス管理責任者のスタッフは基本別部屋におり、直接の仕事の指導員さんは利用者と同じ作業部屋にいるのですが、そういった「スタッフ同士の距離感」も雰囲気を掴むのにかなり参考になります。

(以前いた移行ではスタッフがすべてまとまった場所にいて、なんだか監視されているような威圧感があったりしたので)

・ステップアップが望めるかどうか、どういうステップアップをした人がいるか

これについては聞いても教えてくれなかったり、口ごもったりするような事業所はちょっとまずいと思ったほうがいいでしょう。A型内で飼い殺す気満々の可能性があります。(=自立できるだけの収入を得たい人にとっては微妙)

私は在宅勤務やフリーランスに興味があったのでそちら方面の質問をしたりしていました。

また、パソコン系など、仕事の状況次第では空き時間ができるようなタイプの仕事であれば自習の際に使える本がどれくらい充実しているかも見ておくのをすすめます。

※以下は有料になりますが、私個人の感想が書いてあるだけです。ご興味のある方は投げ銭していただけると喜びます。

A型事業所探しをやってみて思ったこと

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校倉来夏

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校倉来夏

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