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はじめてのGuggenheim Museum

10/31、予定通りブルックリンブリッジを渡ってからグッゲンハイム美術館に向かったのですが、何やら交通規制がかかっていてなになに?と思っているうちに白バイ的な方たちや救急車両に挟まれながら要人車が通り、それに乗っているのがまさかのバイデン大統領でしたwタイムズスクエアの件しかり、ふらっと旅行しててそんなことある?w(しかも美術館から出てくるときにも戻ってくるところを見られた、通行人バカ沸き)

さて、建築系オタク(尚、現在は建築やってませんが)としては憧れのフランク・ロイド・ライト/グッゲンハイム美術館に来てしまいましたよ。
スパイラルはもちろん、コレクションの展示室や、二階吹き抜けになっている展示室、それからディテールも含め生き生きしてます。

まだ空いているうちに、と入ったカフェも素敵でした。

企画展のアレックス・カッツ展は正直個人的にはフーンって感じでしたが、スタディの絵の方が面白いなと思って見てました。

ミュージアムショップではポストカードを買ったのですが、いつも折れてほしくないものを持ち歩くのに使ってるハードケースを、ポストカードを仕舞う用でレジ前にぽんと置いたところ、店員さんが商品かと間違えてそれをひっくり返し、大野智のポストカード(アクスタの代わりで持ち歩いていた)がこんにちはしたのが本当に面白かったw 
"Oh that's mine!"と言ったのですが、"Woah sorry, but looks cool"とのことで、「うん、知ってる!」と言いそうになりました。

グッゲンハイムといえば、なスロープを内側にあしらった天才的なデザインのマグカップがあったのですが、家にあるマグカップの数(元々持っていたものと、スタバのトラ柄と、ロス柄と……)をふと思い出して思いとどまった。えらい!

想定通りさくっと見終わったので、METに移動(こちらは別で感想を書きます)、Targetでお土産を買い、その後は東海岸のうみ担とギリシャ料理を食べて終了。



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