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ブロックチェーン◇SDG9 産業の基盤をつくろう

👋ブロックチェーンポジティビストの皆さん こんにちは!

ジュネーブは寒くなってきました。山間部は雪、スキーの季節到来です!下界は常に曇り空なので、冬はみんなここぞとばかりに山へ行きます。山へ行くと太陽に会える☀️という事を最近学びました。

本日はこのタイトル

SDG9 産業と技術革新の基盤をつくろう

です。紹介したいプロジェクトがSDGsにおいてどのカテゴリーに当てはまるかピンとこず、「持続可能な産業化を推進、技術革新の拡大を図る」というサブタイトルを確認し、SDG9 かなと思っております。

EthicHub

エティックハブ。ヨーロッパのスタートアップです。

“ P2Pのクラウドレンディング・プラットフォーム ” を提供しています。

ちょっとわかりにくいでしょうか。少しわかりやすく説明すると、銀行からサポートが受けられないような小規模な農家の方(資金を借りる人)と資金を貸したい人(投資家)をブロックチェーン技術によってグローバルにつなぐプラットフォームです。

主に発展途上国の小さな農家経営者は、一般的な金融サービスを受けられていません。とてもレートの高いローカルのキャッシュ ローン システムがあるだけで、事業を上手に成長させること、新しいアイデアを事業に取り入れることが難しくなっています。そういう方向けに個人がお金をレンディングし、その事業の成長具合によって “お金を貸す人” にもリターンがあるようになっています。

P2P

このプロジェクトは完全なピア・トゥー・ピア(コンピューターネットワークにおいて、複数の端末間で、対等の者同士が通信を行うこと)で動いています。仲介者なしに “貸す人” と “借りる人を” をつなぎます。

もしも債務不履行の場合、ギャランティーファンドが貸す人の元本を保証します。下図のような仕組みになっています。

このアイデアは実際に発展途上国だけじゃなくても、日本にいらっしゃるローカルの農家経営者の方々、その他の個人事業主にももちろん!使える仕組みですよね。

お金は必要な場所に滑らかに運ばれるべきです。世界規模で足らない地域、足らない産業に補う、投資する努力を今後は一般の方もできるようになっていきます。それはもうお金持ちの方、投資家のみが考える領域ではなくなっていきます。誰かをサポートする形でのお金の使用の仕方は(寄付でも、投資でも)個人が買い物をするように、これからもっともっと一般的になります。

そんな世界がくるのがとても楽しみです!

今日も最後までありがとうございました。

💚をくださると、とても嬉しいです!

ベルリンのブロックチェーンプロジェクト・オープンデータベース PositiveBlockchain のサポートです。


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Azusa⌘ブロックチェーン

SDGsの為にブロックチェーンができる事を「やさしく」書いています。ジュネーブ ブロックチェーンバンキング Mt Pelerin コミュニティMgr. / ベルリンPositiveBlockchain ポジティビスト / サステナブルツーリズム Japan47 ファウンダー
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