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【男社会で生きる②】ユーモアを受け入れる

私は4月から男性8.5割の男性多め職場で働いています。
以前も7割男性職場でした。

そんな中で立ち回りのうまい女性に共通すること。それは

男性のユーモアを受け入れる
男性のユーモアに嫌悪感を示さない
何ならユーモアにユーモアで返す

ということです。

あくまでも私の肌感覚ですが、男性は女性が男性に気をつかう以上に女性に気を使っていると思います。

自分の言ったことはセクハラ、パワハラにあたるのではないか

と敏感なのは男性の方だと思っています。

また、男性は基本ユーモアを言うのが好きです。人を笑わせられたら自己効力感につながるのだと思います。

そんな中、顔色ひとつ変えない女性がいます。冗談を言っても響かないというか、思った反応を返さないというか。そういう女性は男性と仕事の話以外をしている機会は少ないのでしょうか。

中谷彰宏さんも

いい女は、こちらが話し始める前からもう笑っている

と何かの本で書かれていました。

決して男に媚びを売るのではなく、
単純に男性と同じ土俵に立ってスムーズに仕事すすめる、ためです。
見えない家事、名もなき家事と同じく、見えない業務と思っていれば、自分を見失うことはありません。

男性からあまり雑談をされてない時、私にユーモアを受け入れる余裕のない空気感を出しているのでは、と振り返る目安にしています。

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