辞書を読む

最近はずっと本の虫です。本の虫って表現、おもしろいですよね。虫ちゃうねん!ってツッコミをいれたくなります。家でも職場でも、着替え忘れてもドラムスティックと文庫本は忘れません。

そんな本の虫な私ですが、以前に少し触れましたが、少し前に改定されて発売されました広辞苑をたまたま発売当日にパチンコで一万円勝ったので買いました。広辞苑はちょうど一万円くらいです。
普通の小説も並行して読んでるので広辞苑にはまだそこまで目を通してないのですが、頁を開くと文字文字文字、文字の羅列、もはや海です。普通に読んでも全く入ってこないので集中する、それこそ本の世界へダイブする必要があります。結構な労力です。
小説は想像が出来るので読んでても全然疲れないのですが、辞書となると『言葉(読み方)→意味、訳』の連続で、出来の悪い私の場合、理解力をフルに使わないと中身が入っていかないのです。1ページ読むだけで相当疲弊します。たぶん読んでるだけで痩せますね、きっと。辞書ダイエット、悪くない。

とはいえ、疲れるといってもこれがまた結構面白いのです。私のボキャブラリーのうん倍はあるであろうあの分厚い本、知らない言葉だらけ、宝の山です。
言葉をひとつ覚えれば、人生の楽しさ指数が1上がると思います。だから作家さんや文字を仕事にする人たち、その中でも辞書を作る人たちは、きっと色々な言葉を知っていて楽しいのだろうなぁ、と毎度羨望します。
だから少し前にニュースになってましたけど、あの膨大な量の中で間違いを発見したのは純粋に凄いと感心しました。たまたまなのかもしれないけど。
幾分、要領も頭の容量も悪いので、読んでても全然覚えられないんです、本当に。間違いがあっても普通に気付かずスルーすると思います。
授業で一番苦手なのは数学でした(式を覚えられない、答えがひとつだから)。逆に得意なのは国語(漢字以外)でした。話が逸れましたね。

辞書自体はたまに、何もする事ない読む本が無いというときに読んだりはして興味自体はありましたが、習慣には程遠かったので、これを機に習慣化したいですね。まだ意識的に「読むぞっ!」ってスイッチが入らないと読まないので。あの重さだから持ち歩けないですし。

持ち歩かなくてもいいように、早いとこ頭の中に全部入れたいです。

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Bakkey

【暇つ文】

暇が出来たら書きます。 徒然なるままに。 なので、読んだところで腹の足しにはなりません。 それでも 暇が出来たら読んでください。 そこに私の思いがあるかもしれません。
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