親の思い通りに子が育つ?

私はオタクであり、
オタクを謳歌しているので、
絶対、人生はオタクの方が楽しいと思った。

だから、我が子に自分のオタク趣味を思い切り浴びせ倒したんだが。

寝ない赤子の子守唄は、自分が飽きてアニソンメドレーになった。
戦隊ヒーロー百科も、ガンダム百科も、
自分が興味あるんで買ったし、
普通の絵本と同じレベルで、良いと思った漫画は読みきかせ、

子どもがサメが好きだと言えば、サメにのめり込み、
昆虫が好きだと言えば、農大の昆虫学者さんにメル凸し、
まぁ、
子どもが面白いと思うと、なるほど!面白いな!と、
親の方が前のめりだったような。

結果として。

子どもは、
「オタクといえないこともないが、
厳密にはオタクなのか?」

って感じですな、今のところ。

オタク的教養(ガンダムとか)は、インプットされているが、
子どもは子どもで、育つうちに多方面からインプットがあるから、
自分で情報を選ぶアンテナと、
情報を掘り下げる方法は、
オタク的に持っているようだが、

「ある方面に強い情熱と知識を持つ」のがオタクの定義だとすれば、
オタク、じゃ、ねぇなぁ…。

上の子は、それほど深入りしているものはないみたいだし、
あ、ただ、オーバーロードはアニメ化前から読んでたな。
下の子も、別に特定ジャンルはないし、
あ、池井戸潤はドラマでヒットする前から読んでたな。

いずれも、親が知らない作品。

多分ね、半数くらいの子どもは
育つうちに、親とは別の道を選ぶんじゃないかな?

世間の流行より先に、
自分のアンテナで選ぶ目利きは頼もしいが、
下手すると、浮くから、それは心配。

世間じゃ子どもをTODAYに入れたのがどうの、
って親の話を聞くけど、

入学は人生の終点じゃないぞ。

通過地点で思うのは、
親が思う通りに育たないから、
子どもの方から親離れするんじゃないかなぁ
と、いうことだ。

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入り江わに

自費出版と自己出版(セルフパブリッシング)とかその他雑記

私は、自費出版も共同出版も自己出版もやったことがあります。できればオンデマンドもやってみたい。だから、記録をまとめてみました。 自己出版のノートを入れるために作ったマガジンですが、他の無料雑記も入れていこうと思います。
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