ディアライフでバンコクの不動産物件を借りてみた

私はいわゆる商社マンをしています。今まで出張は何度もありましたが、私もついに海外駐在することになりました。様々な不動産会社がある中、ディアライフというバンコクの不動産を扱う不動産屋で物件を借りることになりました。その際の体験談や、私がおすすめするディアライフ・バンコクについてみなさんが駐在する際の参考になればと思いまとめてみました。

ディアライフ(バンコク)ってなに?

2012年にタイの不動産仲介会社として設立したディアライフ。タイの中では、日系不動産業界の一番であり、取引物件数は700件以上となっています。設立当初から、WEBサイトを利用しながら日本人らしいきめ細やかなサービスを提供してきまし。タイに日本人を常駐させ、物件探しはもちろんタイでの生活のアドバイスや不動産契約をする際の注意点など様々なサポートをしてくれます。

ディアライフはこういったタイでの生活を安心させてくれるサービス以外にも、「宅地建物取引主任者」が常駐しているので不安を感じる事はなく不動産契約をする事ができます。

バンコク物件の特徴

日本と言葉も違えば文化も違うバンコク。いざ、賃貸物件を契約しようと思ったとき...「日本とは全然違う」などと言ったトラブルが発生する可能性があります。事前に、バンコクの賃貸物件に関しての特徴を知っておく事をおすすめします。

① 用途に合った物件を選ぶ
外国人用の賃貸物件の場合、40㎡~300㎡くらいの広さが一般的です。しかし、間取りが日本とは違い、機械的な造りになっていません。例えば、リビングは広いけどキッチンは狭い…などと言った物件も目にしました。広さを重視するといった方もいますが、バンコクの物件は総じて日本より広い物件が多いため、バンコクの物件探しでは広さよりも使いやすさをポイントにすると良いでしょう。

② 施設が充実している
バンコクの賃貸物件は基本的に高級物件です。フィットネスやプールは当たり前でサウナ、キッズスペース、コーヒーショップが併設されているものもあります。プールの広さは物件によって異なっていますが、子供のうちからコーチを自宅に招き、プライベートレッスンをするといったご家庭もあります。ご家族で海外生活をする場合には、プールや中庭が広い物件が人気となっています。

③ 家具や家電製品が揃っている
日本では、家具や家電を自分たちで一式揃えますが、タイの場合はこれら全てが完備されています。ですので、物件選びをする際には家具は傷んでいないか、家電は使えるかを確認する必要があります。

④不具合が多々ある
日本の物件と比較すると、水回りの問題、天井から水漏れなどの多くの問題が発生してしまいます。一年の半分が雨季となっているバンコクならではのトラブルです。重要になってくるのが、万一トラブルが発生した時にしっかり対応してくれるかどうかになります。管理体制のよい物件を選ぶ事で、スムーズに解決することができます。

⑤警備員が常駐しているか確認する
バンコクでは24時間セキュリティ完備している物件がほとんどになります。警備員が常駐しているところが大半ですが、24時間体制ではなかったり、人数が少ないところもありますので、事前に確認しておきましょう。他にも、オートロックが破損しているなどもチェックが必要です。泥棒被害も多々あるため、「家の中だから大丈夫」と思っていると被害にあう事もあります。貴重品は金庫で保管をすることが大事になります。

⑥水洗トイレ
タイのトイレは、水洗トイレの洋式トイレでハンドシャワーがついています。日本タイプのウォシュレットではない物件もあります。毎日利用するものですので、事前に確認しておくことをおすすめします。

⑦メイドさんのお部屋があるか
メイドさんを雇う場合には、メイドさんのお部屋が必要になります。日雇いであれば必要ありませんが、住み込みの場合、専用の部屋を準備しなければいけないので、メイド専用の部屋があるかどうかも大切です。

⑧害虫も問題
バンコクではありやゴキブリがたくさん発生します。物件によっては、定期的に害虫駆除も管理の中に入っているところもあります。対応がしっかりしている物件を選ぶようにしましょう。私は特に気にならなかったのですが、妻が防虫着を持って行っていました。

ディアライフの物件は上で挙げたようなポイントを満たしている物件が多く、海外経験が少ない私でも安心して現地の生活に馴染めました。

安藤社長のメッセージでディアライフに決めた

急遽駐在が決まり、時間がない中で、バンコクの不動産を取り扱うサイトに電話をして物件選びをしていました。実際の物件は、バンコクに行かないと見ることができない中で、信頼できる会社を選びたいという気持ちが強く、各サイトを隅々まで見ました。そんな時に決め手となったのが、安藤社長のこんなメッセージでした。

“海外での不動産事業、特にお客様のお部屋探しのお手伝いは、お客様の反応がダイレクトに返ってくる仕事です。日本の高い技術で造られた家屋やマンションは海外から見るとすばらしさを実感します。それに比べて海外の物件は欠陥住宅だらけです。良いお部屋が見つかり喜んでいただければ、自分達も嬉しい。逆に不満を感じさせてしまったら、悔しい思いをする。だからディアライフは「正直に」お部屋の悪いところをお伝えするように心がけております。“

このような企業理念は体裁だけのものが多い中で、実際にお客様の良い声、悪い声も包み隠さず書かれていて、真摯に対応する姿勢に好感がもてました。

ディアライフ バンコクの評判

パークコート に住んだ人の口コミ
”こちらのお部屋は一目で気に入り、「一生住むことのないラグジュアリハウス」だと思って入居を決めました。因みにパークコートはコンドミニアムとして貸し出されておりますが、半アパートメント的な形で2時間スタッフが在住しており迅速にトラブルへ対応して頂けます。”

ラヤ スクンビット に住んだ人の口コミ
”お部屋は清潔感があって収納が多く開放感のある間取り、風通しが良くて日中は窓を開けるだけで涼しく感じます。とっても、平日は目の前の小学校の子ども達の声や工事の音が気になるところ、この時ばかりは窓を閉めざる負えないのですが、防音もばっちりです。”

エヌエス レジデンス スクンビット に住んだ人の口コミ
”収納は納戸も含めて各部屋に使いきれない位多く、生活にするのに無駄が無く機能的、考えて作られている様に感じます。バスタブにはジャグジーが付いていて高級感がありますね。正直お部屋に関しては(キッチン以外)100点満点、大満足です!”

不安のない海外生活を充実させる為に...

海外生活は、文化も言葉も違う為、不安ばかりでした。失敗している人もたくさんいる中で、不安なく生活を送れているのは、不動産だけではなく、しっかりしたサービスに出会えたからだと思います。下調べがその後の赴任生活を左右するので、皆さんも日本にいる時から、その土地に行ったことのある経験者に相談し、情報収集することが大事だと実感しました。

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