番匠カンナ@バーチャル建築家

「未来の空間」を探すために生まれたアーキテクトイド。xRArchi委員長、VRアカデミア建築学科長。番匠カンナバーチャル建築設計事務所 → https://www.banjo-kanna.com/

バーチャル建築家の1年

[これは悠々自適な生活をしている人ではなく、ただ休憩してる人です]

バーチャル建築家の番匠カンナです。2019年4月26日で、生まれて1年になりました。

こういう「書くチャンス」は面倒がらずに大切にしたいので、こういう人が存在したという記録と、今後も存在するということの宣言のために、ちょっと振り返り記事を書きます。

1) Vtuber期

2018年の年初にミライアカリちゃんのVRChat動

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バーチャルミュージアム・技術編

この記事は「バーチャルミュージアム・思想編」に続く技術編です。
制作にあたってのモデリング、シェーダー、アニメーション、負荷問題について、やったことや悩ましかったことをドバっと書いてみる。

動画だとこんな世界。VRChat用のVR空間はUnityで制作する。モデリングはRhinocerousを使ったのち、Blenderでメッシュ調整・UV展開をしている。

技術編① ワールドモデリング

思想編

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バーチャルミュージアム・思想編

2019年3月8~10日の3日間、VR空間上で開催された『バーチャルマーケット2』は、VR史に残る人類の挑戦だった。
ここではバーチャルマーケット2(以下、Vケット2)そのものの説明は省いて、私が制作にかかわった展示会場のひとつ、「バーチャルミュージアム」について、思想編と技術編にわけて書き尽くそうと思う。
当日VRChatで体験した人も、まだ行けていない人も、ぜひ読んでみてください!(会場は4月

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立体核図表VRはどうやって作られたか

VRChatという未来の実験場がどのくらい社会的に認知されているかわからないけど、そのVRChatで去年、立体核図表VRをつくった

基本つくりっぱなしの性格なんだけど、もっと知られるべきとの声をいくつかもらったから文章にして残すよ(自分ひとりでつくったものでもないし、ちゃんと見てもらうことも大事だな〜と思い直した人)

以下、こういうものが2018年の間にできてるよってことと、みんなで寄ってたか

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番匠カンナ@バーチャル建築家 さんの 衝撃だった話 マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

日本が終わってるから退職した話(跡地)

軽率に参加してみた退職者AdventCalendar2018の12月15日の記事だよ~
※この記事はクリスマスが終わると消えます!

この記事は12/29に消しました
もったいないとの言葉もいただきましたが、かつ別に消すような内容でもないんですが、個人的に決めていたことなので!

かわりに何かわくわくするような記事をまた書こうと思うので、許してね~