僕、実はbar bossaというお店をやっています

先日、このnoteを読んでくれているという方が来店してくれて、「友達にこの人(僕のことですね)面白いよって勧められて読んでいたら、ああ、渋谷でバーをやってる人なんだ、ってわかって、来てみました」と仰いました。

ツイッターやFBといったbar bossaのSNS経由なら「bar bossaというお店の人が書いている記事だ」ってわかるけど、このnoteの記事だけを最初に読んだら、これを書いている人が渋谷でバーをやってるってわからないですよね。

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というわけで、GWの後はみんなお金を使ってしまって、バーは閑になるので、お店の宣伝やプロフィール的なことを書きます。

僕は渋谷の宇田川町で、bar bossaという「ボサノヴァとワインのバー」を経営しています。 http://www.barbossa.com/

1997年、27歳の時に開業したので、今は19年目です。

元々レコード屋で働いていたのと、ブラジルからレコードを輸入してインターネットで販売していたので、比較的、音楽に詳しいです。

CDのライナー、CDの選曲、音楽専門誌(主にLATINA)などでボサノヴァを中心とした音楽のレビューや、海外のアーティストにインタビューをした記事を書いています。

JJazz.netというところで「音楽に詳しい友人や、音楽業界で働いている友人、もちろんミュージシャンやDJの友人たちにインタビューする」というブログを毎月1回連載しています。→ http://www.jjazz.net/jjazznet_blog/2016/05/bar-bossa-vol57.php

これはそのゲストの選ぶ「10曲」がすごく人気で、音楽好きの人たちに結構評判がいいです。

JJazz.netでは「東アジア音楽コンテンツ」もやっております。この「中国語と韓国語と日本語が並列で音楽のことを話している」という、ただこれだけがやりたくて連載中です。例えばこれは僕が日本で流行っている音楽を紹介しました。→ http://www.jjazz.net/tokyocrossing/choice/choice2.html

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音楽以外は僕たまに、「こんなサービスが世の中にあれば良いのに」ってアイディアを思いつくことがありまして、そのアイディアをこちらで毎月1回更新で連載しております。これは「新しいビジネスのアイディア好きの方」には好評です。ちなみに最新の「モデルルームツアー」は妻のアイディアです。→ http://geer.jp/report/ethnography/10417

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このnoteおよびcakesの代表の加藤貞顕さんが、10年ほど前からのbar bossaの常連でして、ある日突然「林さん、cakesで書かない?」って言ってくれて、cakesで連載中です。 https://cakes.mu/posts/12934

その連載の「恋愛関連だけをまとめた本」が先日、出ました。 「ワイングラスのむこう側」 http://goo.gl/P2k1VA

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僕がどういう風にお店を開業したか、どんな大変なことがあったか、なんてことを書いた本が2013年に出ています。「会社で一生サラリーマンなんてイヤだなあ。独立したいなあ」なんて方にはかなりオススメ出来る本です。「バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?」 http://goo.gl/rz791t

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僕の残りの人生のテーマは「東アジアをフラットにする」というものでして、いつか「東アジア音楽フェスか、あるいは東アジアをインターネットで繋ぐコンテンツ」をやりたいなあと思っていまして、まず第一弾として、ボサノヴァ好き韓国人ジノンさんと往復書簡ブログをやっています。  http://theboyfromseoulandtokyo.blogspot.jp/  

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バーには僕はもちろん毎日出ています。というか僕一人しかいません。

お電話でお問い合わせをいただくこと、たまにあるのですが、僕は一人でお店を回しているので、どうしても電話は早めに切ろうとします。大変申し訳ありません。

グラスワインが800円から、おつまみはリエットやドライフルーツのような軽いモノから、ブラジル料理のフェジョアーダやムケッカといったご飯モノもあります。

ご予約ですが、8時までのご来店でしたら受けております。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

#コラム

僕の記事はいつもは投げ銭制にしているのですが、さすがに今日のは宣伝のみなので…

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林伸次