「もし田舎で飲食店をするなら?」に答えました、と4月8日の日記

【質問】
いつもnote楽しく拝読してます。ご著書も全て読んでます!

近いうちに、急遽東京から地方へと移住することになり、都会のように会社に通えるような環境ではないため、自分でなにかやろうと考えています。

そこで質問ですが、林さんなら、田舎でどんな飲食店をやりますか? 周りにあまり飲食店がなく、周りは観光農園が多いような環境を想定してみてほしいです!

【答え】
僕の本、全部! ありがとうございます。

まず「地方でお店をやっている人」で成功している人の多くがそうだと思うのですが、「地元の人のお客様をそんなには期待しない」という発想から始めます。

観光農園があるということは、そうとうな田舎ですよね。そういう場所だと圧倒的に人口が少ないし、いたとしても都市部の人のように、「飲食店を利用する」という習慣が少ないと思うんです。

だから、その県の都市部に住んでいる人たちや、周りの県の都市部に住んでいる人たち、あるいは近隣の大都市の人たちを一番のターゲットにします。

そして、その人たちが「自分のお店を目的にしてその地方に車で観光に来る」っていうくらいのお店を考えます。

「僕だったら」ですよね。まず、noteで「こんな田舎でカフェをやろうと思った」っていうのを「毎日」アップします。

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林伸次

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林伸次

bar bossa林伸次の毎日更新日記と表では書けない話

読んだ本、買ったレコード、食べたもの、妻が作ってくれた料理、会った人との話、思いついたこと、街で見かけたこと、時事ネタ、そしてちょっと表では書けない話を毎日、1000字くらい書きます。
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