「林さんの奥さんは、林さんのことが好みのタイプの男性ですか?」に答えました。

※水曜日は質問に答えています。

【質問】
「林さんの奥さんって、林さんのことが好みのタイプの男性ですか?」これはカウンターで質問されました。

【答え】
面白い質問ですね。既婚者の方、あなたのパートナーは「好みのタイプなのか?」ってどうですか? 意外と好みって関係ないですよね。

でも検証してみます。既婚の方も検証してみてください。

僕、cakesの原稿のために、妻に、しょっちゅう「女性心理」みたいなことを質問しているんですね。

それで、妻に「好みの男性のタイプって?」とか、テレビを見てて「あの男性って女性として魅力的?」とかっていう質問はしょっちゅうしています。

まず、妻は「犬顔の男性が好き」と、ことあるごとに言ってまして、僕は「犬顔」ではないので、顔は好みのタイプではないと思います。

とか言いながら、妻は「イケメンは苦手」ってしょっちゅう言ってます。

これは僕は合格でしょう。

あと「ぼんぼん」もあまり好きじゃないようです。

いつも、「会社が潰れても、肉体労働なんかをやれて、また這い上がれるような人が好き」って言ってます。

ちなみに「ぼんぼんが好き、サラブレッドが好き、2世、3世とか大好き」って女性もたくさんいます。これは、これから色々と調査をしたいところです。

あと、「こういうお医者さんと、こういうミュージシャンと、こういうIT会社経営者と、どの人かだけを選ばなきゃいけないとしたら、どの人がいい?」って、妻に質問すると、こう答えます。

「私のことを一番好きな人」

まあとにかく「私のことを好きな人」が好きらしいです。

これは僕は合格していますね。

ちなみにこれ、「どんな女性も、私のことを一番好きな男性が好き」なんだと思っていたのですが、どうやら「私のことを好きって言う男性ってあまり興味がない」という女性、たまにいます。

これは「自己肯定感が少ない」のかなあ「私のことを好きだなんて大したことないなあ」って気持ちなのかな、とか、「私が好きな男と付き合いたい」という能動的な、「女が男を狩りをする」気持ちなのかなあ、とか、色々とあるようなので、しばらく調査中です。

あと、妻がよく言うのは「何かこれっていうすごい才能がある人が好き」
という言葉です。

高卒でも中卒でもそんなのどうでもよくて、とにかく「世界一ダンスが上手い」とかっていう男性が好きだそうです。

これについて語らせてください。

これ、いろんなところで書いているのですが、僕は妻と付き合ってもらうために、1ヶ月くらい、毎日、妻にラブレターを書いたんですね。

で、妻に、「僕はすごい作家になる。僕と一緒になれば、あなたが年をとってするのは、僕の本の印税が入ってくるのをチェックすることだけだ」って宣言したんです。

でも、これ、全然、実現できてません。頑張ります。

こんな答えで良かったでしょうか。

#コラム

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「林さんの奥さんは、林さんのことが好みのタイプの男性ですか?」に答えました。

林伸次

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林伸次