ファーストデートの思い出のマガジン、と2月9日の日記

※今回は「日記部分」以外は全部、無料で読めますので、是非。

デートは好きですか? 

好きですよね。例えば「セックスは嫌い」って人はいると思うのですが、「デートは嫌い」って人、めったにいなさそうです。

デートって良いですよね。僕、「デート需要で経営が成り立っている」というバーを経営しているので、「デート」についてしょっちゅう考えるんです。

「こういう場所でバーをやると、後で二人がキスしやすいだろうな」とか、「このくらいの暗さだと、ちょうど女性が綺麗に見えるだろうな」とか、まあ色々と考えて、渋谷でバーをやってるわけです。

今回の「ファーストデートの思い出」の企画、全部、目を通しているのですが、「一男性」として、初めて気がついたことがありまして。

①女性って初めてのデートの時、すごくドキドキしてくれてるんだ
もうこれ、年齢とか経験値とかほぼ関係なく、「うわあ、彼とデートだ~!」ってすごく喜んでくれていて、すごくドキドキしてくれています。男性、その辺りの女性の心理、知らなかったと思います。是非、読んでみてください。

②女性って、デートの時、「男性の心の動き」をすごく冷静に読みとっている
ドキドキしている一方で、男性の色んな下心とかケチな気持ちとか、その女の子のことが大好きな気持ち(あるいはそんなに好きじゃない気持ち)なんかを、かなり的確に読みとっています。女性って「心理戦」がほんと得意なんですね。

③女性って、意外と手を繋ぎたがっていたり、キスをしたがっている
これも読むと、男性の方、びっくりすると思います。もうほんと、僕がもっと若い頃にこの事実を知っていたら、デートですかさず手は握ったし、キスも早めにしてたと思います。あの、男性の方、読んでみてください。女性って思ったより触れあいたがってます。

そうなんです。僕、49年間、ずっと男性をやってきたので、女性がそんな風にデートで感じていたなんて知らなくて、「ああ、そうだったんだ。彼女たち、そんな風にドキドキしてくれてたんだ」って感慨深くなってます。

この企画、2月10日現在「477本」も投稿されているのですが、「僕が」好きなのを「こちらのマガジン」にまとめています。

「僕が」好きな話で、「僕基準」でして、他の人が選んだら、こんな風にはならないかもです。基準はこんな感じです。

①切ない
すいません。まあとにかく「切ない話」、大好きでして、切ないと選んじゃいます。

②わかる、わかる
あ、そうそう、初デートってこんな感じになりがちなんだよなあ、とか、若い頃って色んなことがよくわからなくて、こういうデートになっちゃうんだよなあ、っていうの選んでます。

③リアル
あ、こういう性格の女性と男性がデートをすることになると、こういうことになるんだ。でも、これは幸せそうで良いなあ、素敵だなあ、っていうの選んでます。

④上手い
例えば、ふみぐら社さんとか、吉玉サキさんみたいな「プロ」はやっぱりすごく上手くて読ませるし、「小説を書いてます」みたいな人もすごく上手いです。

cakes編集部の「入社試験」って、「コンタクトレンズを目に装着する」のを文章で書かせて、それで判断するらしいんですね。

そういう「動作」とか「その時に感じる心の動き」とかって文章にするの、かなり「差」が出るのだと思います。

で、やっぱり「デート」も、「何を切り取るか、何を捨てるか」ですごく「差」が出てきて、面白いです。

編集者の方も、僕のこのマガジン、是非、チェックしてみてください。上手い人、たくさんいます。

あと、「我こそは」という人、是非、「ファーストデートの思い出」、書いてみてください。

僕、必ず目を通しますので。

というわけで、マガジンをフォローしていただければ、あなたのnoteのTLに「僕が気に入ったファーストデートの思い出の話」が流れます。お楽しみにです。

この後は日記です。

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林伸次

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林伸次

bar bossa林伸次の毎日更新日記と表では書けない話

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