見出し画像

偉そうになってないですか? と8月6日の日記

先日、西荻窪の鞍馬という蕎麦屋で妻と食事をしていたときのこと。

隣の席で、いかにも作家大先生って感じの初老の男性と、編集者って感じの男性が、水茄子の刺身をつまみに原稿用紙を出して色々と話していたんですね。

だいたい原稿用紙に手書きって時点でこの作家先生は「ものすごい」はずなんです。今誰でもメールとか出来るのにそれでも手書き原稿に編集者がつきあっているって、「その作家じゃなきゃダメ」って存在なんです。

でまあ、日本酒と水茄子の刺身を間に、「先生、ここはカタカナの方が読者もわかりやすいと思うのですがいかがでしょう」って、もうほんとひとつひとつ「先生のご機嫌」をうかがいながら、原稿を修正しているんです。

※この文章だけ単品で100円で買えますが、300円(ペットボトル2本分)でこのマガジンを購入すると、1ヶ月30本くらい読めるので1本10円です。そちらがお得です。

この続きをみるには

この続き:1,658文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

bar bossa林伸次の毎日更新日記と表では書けない話の2019年8月の1か月分をまとめて購入できます。

または、記事単体で購入する

偉そうになってないですか? と8月6日の日記

林伸次

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートしたいと思ってくれた方、『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』を買っていただいた方が嬉しいです。それはもう持ってる、という方、お友達にプレゼントとかいかがでしょうか。

嬉しいです! ええと、シェアとかしていただけたらもっと嬉しいです…
96

林伸次

渋谷でボサノヴァとワインのバーをやってます。http://www.barbossa.com/  『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』https://goo.gl/u2Guu1 韓国人ジノンさんとのブログhttps://goo.gl/B9MH6n

bar bossa林伸次の毎日更新日記と表では書けない話

読んだ本、買ったレコード、食べたもの、妻が作ってくれた料理、会った人との話、思いついたこと、街で見かけたこと、時事ネタ、そしてちょっと表では書けない話を毎日、1000字くらい書きます。
2つ のマガジンに含まれています