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#6.森のちから

「どう生きたいか」と「なにができるか」を考えた。❝地域と人、人と人、人と本。それらをつなぐ「Hub(ハブ)」になる。みんなの居場所となる「場づくり」がしたい❞ 「BASE=森の図書室」をつくる!

あたりまえの日常。都会の異質さは、自然に触れてはじめて気がつきます。時々思い出せる近くの非日常に「BASE=森の図書室」はありたいのです。その理由と「場所のもつ力」について。

呼吸の大切さ

呼吸をすることはあたりまえの事ですが、都会で働いているといつの間にかとても呼吸が浅くなっていることに気がつきます。忙しさに追われ、時間に追われ、緊張して体に力がはいり。パソコンの画面に集中し過ぎている時、息を止めてしまっている瞬間もあるほどです。

心身のバランスをとるのに「自律神経」を整える。というのはなんとなく聞いたこともあると思います。

自律神経は意志ではコントロールできず、呼吸と深く結びついているそう。
人前で話す時など緊張した時に、深呼吸をするのは体が自然とバランスをとろうとしてるサインでもあり。意識して深く呼吸をすることで、乱れた自律神経を整えることに繋がります。

程よく離れてみる

深呼吸だけでなくゆったり過ごす事も、緊張して力の入った状態から、体を解きほぐしてくれる大切な時間です。時間とお金に余裕があれば旅に出るのもいいですが、そもそも忙しくてなかなか出来ない人もいると思います。

都会の忙しさから程よく距離を置いて、深呼吸できる場所が必要。

深呼吸せずにはいられない

公園や森、山や海に行くと深呼吸せずにはいられません。大きな海を前にして、大きな木々を前にして深呼吸せずにはいられないものです。そんな場所に時々でかけてゆったり過ごせるのは理想です。

ただ…

不器用なリラックス初心者の人にとっては、いきなり一人で海へ行き「両手を広げて深呼吸する」山へいって「ヤッホー」と叫んだり。特に男性にとっては、手ぶらでのんびり過ごすのは、なかなか緊張してしまうかもしれません。緊張して疲れてしまっては意味がありません。

そんな時になんとなく目的があって、手ぶらで行っても受け止めてくれる
手持ち無沙汰にならずに、自然の中でゆっくり過ごせる。そんな場所があるといいなと。

「森」と「図書室」のもつ場所の価値。

不器用なリラックス初心者の人でも”ほっ”とできる「BASE=森の図書室」は、そんな場所でありたいのです。

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contents
#1.生きていくプラットフォームを移すということ
#2.「BASE=森の図書室」をつくる
#3.図書室は人生図鑑
#4. 自分の居場所
#5.秘密基地のわくわく
#6.森のちから

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\いいことありますように/
4

ゆう

「地域と人、人と人、人と本をつなぐHub(ハブ)になる」そのための「場づくり」についての記録。あと「感じたことの備忘録」など書いています。twitterもはじめました。https://twitter.com/base_library よろしくです。

地域と人、人と人、人と本をつなぐHub(ハブ)になる

地域と人、人と人、人と本。それらをつなぐ「Hub(ハブ)」になる。みんなの居場所となる「場づくり」がしたい。その実現までの記録です。ご意見アドバイス、感想などお気軽に声を聞かせてください。
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