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第三回 セクシュアル・ヘルス塾「女性用 プレジャーアイテムのトレンド、選び方、使い方(初心者編)」

 第三回目のセクシュアル・ヘルス塾。今回は、セルフプレジャーをサポートする、さまざまなアイテムをレポートします。昔はオトナのオモチャ、アダルトグッズ、ラブグッズ、セックストイなどさまざまな呼ばれ方をしていましたが、今回は"プレジャーアイテム"と総称し、今の最新アイテム事情を教えていただきます。
 ゲストには日ごろ女性の性について取材することが多く、プレジャーアイテムにも詳しい ライターの三浦ゆえさん、そして講師のオリビアさんに、実際に見て触って具体的な使い方から選び方まで、詳しくレクチャーしていただきました。


<バイブレーター誕生150周年・プレジャーアイテムの歴史>


ーオリビアさんー プレジャーアイテムの歴史を簡単に説明させていただきたいと思います。そもそも女性のヒステリーを治療するための治療器具として19世紀後半のヨーロッパで産声をあげた電動式のバイブレーター。バイブレーター生誕から150周年を迎え、今にいたるまでプレジャーアイテムもどんどん進化し、現在では毎シーズン新しいものが誕生しています。

また、日本での性具は、男性器を模したものや、膣の中に入れてトレーニングする膣トレボールのようなアイテムが江戸時代の春画に描かれています。性具の品評会がひらかれている様子を描いた春画もあります。

ー三浦さんー 春画の張型(はりがた:挿入タイプのプレジャーアイテム)を見ていると、いかにも男性器の形をしたものばかりで、今でも"オトナのオモチャ"というとそういうイメージを持たれている方が多いですよね。ですが先ほどオリビアさんもおっしゃった通り、最近は各メーカーが女性の声を聞き、ニーズを吸い上げ、開発に力を入れた結果、とても進化したプレジャーアイテムばかりなんです。

春画

  この世界にもブランドがあって、今日お話するために持参したアイテムは、ほとんど欧米のブランド発のものなんです。カナダの「SWAN (スワン)」アメリカの「SVAKOM (スバコム)」ドイツの「FunFactory (ファンファクトリー)」......それぞれのブランドが特色を打ち出していて、コスメやバッグと同じように新作が登場すると「どんなのかな、使ってみたいな」と話題になっています。
 日本では実際に購買しようとしても、リアルショップはなかなか入りにくいということもあり、現在だとネットショッピングが主流です。しかし、欧米ではお店で気軽に購入する女性も多いそうです。とくにドイツでは、路面店があって素敵なランジェリーと一緒に、プレジャーアイテムが販売されている光景もめずらしくないようで、買い求めやすい環境が整っているんだなと感じます。みなさんが今まで思い描かれていた、いわゆる"オトナのオモチャ"的なものとは、だいぶイメージが違うぞと思われてきたかもしれません。

では、さっそくそれぞれのアイテムを説明していきましょう。

<今のトレンド・クリトリス吸引系>

【Womanizer】ウーマナイザーリバティ パウダーブルー1


ーオリビアさんー まず、最近トレンドでなんといっても人気なのがクリトリス吸引系のもの。
ー三浦さんー ここ3年ぐらい続いているトレンドですね。これまでプレジャーアイテムというと挿入目的のバイブレーターや、ピンクローターなど振動して気持ちよくしようとするものがほとんどでした。けれど2016年頃に登場した吸引系によって、流れが一変しましたね。今回はドイツの「Womanizer (ウーマナイザー)」というブランドから「Liberty (リバティ)」というアイテムを持ってきましたが、チューリップのつぼみのような形をしていて、一見すると何のアイテムかわからないですよね。これをパカッと開けると吸引口がついている本体が登場します。あとは、吸引口をクリトリスにかぶせてジーッと押し当てるだけ。そうすると振動と同時に吸引がはじまります。クリトリスを吸い上げるんです。吸引といっても本当に微細なものです。男性が試しに自分の指を吸わせてみると「こんな程度でいいの?」と戸惑うくらい弱い。でも実は、このくらいが女性には"ちょうどいい"んです。ほんのささやかな刺激ですごい快感をもたらします。吸引系は、この「Womanizer (ウーマナイザー)」が先駆者なんですよ。その後、他のブランドからも発売されるようになり、世界の一大潮流となっています。

【Womanizer】ウーマナイザーリバティ パウダーブルー


<男性目線から女性目線へ進化>


ーオリビアさんー 私が「Womanizer (ウーマナイザー)」を初めてみたのが2014年に香港で開催されたプレジャーアイテムの展示会です。『100%オーガズム保証』と書いてあってすごい強気だなとびっくりしたんです。自信満々だしそんなに言うんだったらぜひ使ってみたいとドイツから送っていただいたのがはじめてでした。


ー三浦さんー それまであった日本のプレジャーアイテムは“男性が買って女性に使う”という感じで、男性の頭で考えた女性の快感だったり、男性が興奮するようなビジュアルだったりをもとに作られていて、グロテスクな男根型やぐるぐるまわってピカピカ光るようなものがあったんです。でも女性が求めてるものは、それとはぜんぜん違いますよね。女性の本音は「クリトリスがいいよね。強くじゃなくてそっと吸われたいよね」そういうのを形にしていったのがこのアイテムです。吸引系グッズといってもそれぞれいろんなバリエーションがあって、吸引しながら挿入を愉しめるタイプとか、サイズがもっと小さなタイプなどいろいろあるので、自分に合うものが見つかるんじゃないかなと思います。

ーオリビアさんー 私、男性誌の取材をうけるときに吸引系アイテムを紹介するんです。なぜかというと「これくらいソフトな刺激で女性はオーガズムを感じられるんですよ」と知って欲しいからです。体感してもらうことで「今まで必要以上に力を入れてガシガシしてました」っていう男性を再教育するのにぴったりかなと思います。
ー三浦さんー 最初、男性も自分の手で吸わせてみてほしいですよね。まずは自分で体感してから女性に使うのがいいと思います。

<一本で二度おいしい多機能アイテム>

crescendo(クレッシェンド)パープル1

crescendo(クレッシェンド)パープル

ー三浦さんー 他にも、ここ数年のトレンドで“一つで何通りも楽しめる”というアイテムが挙げられます。これはイギリス発の「crescendo (クレッシェンド)」というバイブですが、自在に曲がるのでいろんな形にして愉しめます。挿入時に自分にぴったりの角度となるよう曲げてもいいですし、欧米で人気の"U字型バイブ"としても使えます。カップルで「どうやって使ったらいいのか」を話し合うのも、コミュニケーションになって楽しいと思うんですよね。

ZALO QUEEN(クィーン)ワインレッド1


 もうひとつ、「ZALO (ザロ)」というブランドの「QUEEN (クィーン)」というアイテムを紹介します。本体だけだと非常にオーソドックスなバイブレーターですが、アタッチメントが付属しています。これをカバーのようにしてバイブ本体に被せると......さっきお話した吸引系になるんですよ!バイブと吸引系の1本2役で、「こうきたか!」と思いましたね。どちらのアイテムも、ひとつ持っていると何通りにも使えるのでお得です。

ZALO QUEEN(クィーン)ワインレッド

<女性の本音から出たアイテム>

Eva2 エヴァ2 グリーン


ー三浦さんー ニューヨークでフェミニストの女性2人が立ち上げた「Dame (デイム)」というブランドがあって、いま世界から注目を浴びています。今日は「Eva2(エバ ツー)」というアイテムを持ってきましたが、外見からは何をするものかさっぱりわからない。プレジャーアイテムにすら見えない。「Dame (デイム)」は“男性が思う女性の体”ではなくて“女性の本音からでたものを作ろう”という考えに基づいて商品開発をしています。「Eva2(エバ ツー)」はいわゆるローターで腕のように伸びている部分を大陰唇の下にくぐらせて、女性器に固定して使います。こうすればハンズフリーの状態で、ローター部分がクリトリスにフィットします。
 女性がひとりで使ってもいいんですが、カップルでも使えます。女性器に固定したまま男性が入ってくると、クリトリスにぎゅっと押し当てられます。女性は、挿入中でもクリトリスの刺激を愉しみ、男性にも振動が伝わって一緒に気持ちよくなれます。

また、使用後にしまっておくときは、充電器につないだケースに入れて蓋をしておけば、さりげなく隠しておけるしホコリもつかない。そんなきめ細やかな配慮が嬉しいですね。

<初めての人にオススメ・あたたかくなる温感バイブ>


ー三浦さんー あたたかくなる、温感タイプのバイブはコンスタントに人気があるんですよ。挿入した時に冷たいと感じる人は多くて、それがなかなか体に馴染まず異物感につながり、ひどい場合は痛みを感じることもあります。今回は、アメリカの「SVAKOM (スバコム)」というブランドから「ANGEL (エンジェル)」を持ってきました。温感バイブを一番最初に出したブランドなんですよ。スイッチのひとつに温度計みたいなマークがついているものがあって、それを押して3分くらいするとだいたい38度前後くらい、触ると人肌よりちょっと温かいくらいの温度まであがります。だけど挿入すると驚くくらい熱く感じます。内側をあたためながらマッサージしているようで"癒されつつ、同時に性感もある"という安らぎがあります。バイブを使ったことがない人でも、温感バイブなら試しやすいんじゃないかなと思います。

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<潤滑剤と相性がいい温感バイブ>
ーオリビアさんー 温感バイブは潤滑剤と相性がいいですよね。本当に人肌の、あたたかくてぬるっとした感覚が入ってくる感じで、さらには自分からたくさん愛液が出ているような感じというか。自分も高まっているっていうのが感じられる。

ー三浦さんー プレジャーアイテムを使う時は必ず潤滑剤も使っていただきたいです。「私はすごく濡れるから大丈夫」という人もいると思いますが、体調によってそうならないときは誰にでもあります。それにプレジャーアイテムは異物といえば異物なので、その異物感をできるだけ少なくして早く気持ちよくなるためにも潤滑剤は必須ですね。
 特に温感バイブは、最初ちょっとでいいので先端につけてから挿入すると、それが呼び水になって自分もどんどん濡れてくる。“潤滑剤は濡れない人が使うもの”とか、“年齢がいった人が使うもの”とかの思い込みで敬遠するのはもったいないです。潤滑剤は気持ちいい時間を長く愉しむためのものでもあるんですよ。

<ピストンバイブ型>

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ーオリビアさんー 次は一転して、ピストンバイブ型を紹介します。お国でいうとまたドイツなんですけど。ドイツの「FunFactory (ファンファクトリー)」というブランドから出ているピストンバイブ「STRONIC G (ストロニック G)」をご紹介します。これは初代モデルで、ちょっとその大きさにびっくりしてしまうかもしれません。ピストンバイブは挿入型のバイブレーターで、バイブレーター自体が振動するというものなんですね。スイッチ入れるとズンズンと動くんです。メーカーさんの展示だとピストンバイブを小さなブランコに乗せてその動きを見せています。

ー三浦さんー 私も「STRONIC G (ストロニック G)」の、挿入した時にピストン運動が再現されているという別のタイプのバイブレーターを持ってきました。オリビアさんからお話があったように、確かにすごく大きいです。ドイツのブランドで、民族柄もあるんでしょうけれど、ピストン運動させるための仕組みを内蔵するとなるとサイズがどうしても大きくなってしまうという事情もあるみたいですね。ただ特にアジア地域から「大きすぎる」と声があがったようです。それはやっぱり体格の差ですよね。初代のモデルよりだいぶ小さくはなりましたが、はじめてバイブを使う人にはちょっとハードルが高いかもしれません。
 この秋、カナダの「SWAN (スワン)」というブランドからもピストンバイブが発売されました。挿入すると「今から突きますけどいいですか?」と軽くノックしてくれるようで、それがウォーミングアップになります。ほとんどの女性は、いきなり奥を突かれて痛かった経験が少からずありますよね。だから、このウォーミングアップは絶対必要。その後は、ピストンの速さが調整できるのでお好みの感じで楽しんでください。

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ーオリビアさんー また、ピストンバイブは基本的に挿入したらハンズフリーですよね。自分で動かします?

ー三浦さんー 挿入後、自分では動かさなくていいんです。AVではよく女優さんに挿入したバイブを男優さんが乱暴に抜き差ししているシーンがありますよね。たしかにバイブによっては、乱暴なのは勘弁したいですけど、手で動きを加えたほうがいい場合もあります。でもピストンバイブはバイブそのものが動いでくれるので、挿入したらじっーっとする。絵的には何も動きが何もないので、AVには不向きのバイブですね(笑)

ーオリビアさんー うつ伏せ状態でバックから挿入されているって想定で使ったら、自分が寝ているだけで両手が楽だったんですね。「FunFactory (ファンファクトリー)」はセクシュアリティ、体が不自由な方、経済的事情を問わず『すべての人にプレジャーアイテムを使って欲しい』という理念で商品開発をしていると聞き、素晴らしいなと感動しました。

<プレジャーアイテムブランドの企業理念>


ー三浦さんー 独自の企業理念をもって商品開発にあたるブランドは、欧米を中心に多くあります。吸引系グッズの先駆者としてお話したドイツの「Womanaizer (ウーマナイザー)」は女性をエンパワーメントする各種イベントに出資や協賛をするなど、社会に貢献する活動をしています。ピストンバイブを出している「FunFactory (ファンファクトリー)」も、オリビアさんがおっしゃったように、性別も、セクシュアリティも、サイズも、体の大きさも関係なく、すべての人が楽しめる商品群を目指していると聞いています。
 「Eva2」という変わったローターを紹介した「Dame (デイム)」はアメリカのブランドですが、アラバマ州で中絶禁止法が成立したことに対し、抗議の声明を出しました。他にも、ニューヨークの地下鉄にプレジャーアイテムの広告を出すなど、かなりチャレンジングなことをしています。広告に対して「卑猥なものを掲載するな」とバッシングもあったらしいのですが、「Dame (デイム)」はそもそも「男性の性的興奮を刺激するようなグラビアなどは駅にも路上にも溢れているのに、女性の快感はないことにするのか」「女性の快感は卑猥でも猥褻でもない」と主張するためにあえて広告を出したそうです。社会に対する、強いメッセージですよね。

ーオリビアさんー アイテムの優秀さもそうなんですが、「この会社は本当に女性の体のこと、快感のことをちゃんと考えてくれているな」と思うと、その会社に投資するような感覚で買い物をしたくなります。

ー三浦さんー アイテムの好みで選ぶもよし、そういった理念など応援したいブランドがあったら、それで選ぶもよし。

<世界初、使い切りタイプ>

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ー三浦さんー 今日はもう一つドイツのブランド「Satisfyer (サティスファイヤー)」の最新アイテムを紹介させてください。先ほどからドイツのブランドが多いなぁと思われているかもしれませんが、プレジャーアイテムにおいては先進国ですね。有名ブランドがいくつもあるし、業界を牽引するようなトレンドが出てくるのもドイツが多いと感じています。

ーオリビアさんー 「Satisfyer ONE NIGHT STAND (サティスファイヤー ワンナイトスタンド)」は世界初の電池で使い切りタイプの吸引型アイテムです。35分間電池がもつようで、35分間使ったら使い捨てになります。最近は価格帯で電池式と充電式が分かれています。手が届きやすい価格帯は電池式で、ハイグレードタイプは充電式と差別化されてきていますね。

ー三浦さんー 使い切りだと衛生的に安心ですよね。お値段的にも1,500円くらいなのでいっときのお楽しみにも使えます。吸引系グッズはクリトリスに押し当てる強さや角度で感じ方が変わるので、自分で調整しながら使ってみてください。

<プレジャーアイテムの洗浄方法について>


ーオリビアさんー 「洗浄するときはどうするの?」と聞かれることが多いのでお話しします。基本的に防水のものはお湯やお水で洗い流してハンドソープ、中性洗剤で丸洗い。最近では埃がつかないようにと、アンチダストコーティングされているアイテムもあり、本当にユーザー目線になって考えてくれているなと思います。久しぶりに使おうと思って出してきた時に、表面に埃が吸着しやすい素材ってあるんですよね。素材はシリコンで高品質なものなのですが、使う前に念入りに洗うので一手間かかるんです。そういうところを、気づかってくださっているのはいいですよね。

ー三浦さんー 防水仕様になっているアイテムだと、機械部分に水が入ることを気にせずに、ジャバジャバ洗えていいですよね。
 素材の話でいうと、今日持ってきたのはシリコン製ばかりです。シリコンは医療現場で使われているほか、キッチン用品にも多いですよね。衛生を保ちやすく、変質もしにくい、柔らかさもいろいろ調整できるので女性の体に使うグッズでは重宝されています。昔は塩化ビニール製のものも多くて、表面に汚れがついたり、人によってはかぶれたりしたのですが、シリコンならそんな心配はありません。

ーオリビアさんー あとは「FunFactory (ファンファクトリー)」から出ているプレジャーアイテム専用の"トイクリーナー"もあります。これはスプレータイプで、シュシュっと吹きかけて拭き取ります。私がセルフプレジャーの研究をはじめた20年くらい前は、防水のものがほとんどなかったので、このようなクリーナーを使っていました。それに比べると、年々清潔に保管しやすくなっているものが増えてきています。

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<トレーニングも備えたプレジャーアイテム>


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ーオリビアさんー 最近ではトレーニング用のアイテムもあって、それも温感がプラスされているものもありますね。「Femimate Plus (フェミメイトプラス)」というアイテムは、骨盤底筋を鍛えるいわゆる「膣トレ」をサポートしてくれることが特長です。中にセンサーが入っていて、アプリと連動して自分の膣圧が測定できるんです。トレーニングモードでは、アプリが「締めて、緩めて」と、英語でナビゲートしてくれます。しかもトレーニングが終わる時にに「よく頑張ったね」って感じでパチパチと拍手の効果音が入っていて、ちょっと嬉しい。今はそういったアプリ連動型が増えていますね。「Femimate Plus (フェミメイトプラス)」は、プレジャーモードでも使えるし、トレーニングモードでも使える両方備えたアイテムです。

elvie(エルビー)


 プレジャーモードを排除し純粋にトレーニングモードに特化したものが、「elvie (エルビー)」です。ケースも近未来型でカッコいいんですが、ポチッとケースの側面を押すと中からでてきて、これもアプリ連動型です。おたまじゃくしのような形ですが、頭の方をいれてトレーニングします。そしてトレーニング効果をアプリに記録することができます。

elvie(エルビー)1

ー三浦さんー 膣トレといっても本当に締まっているのかわからない人は実は多いので、やっぱり数値化して見せてくれるとわかりやすいですね。記録をつけていけるので、効果を実感できて励みにもなります。

ーオリビアさんー 体重管理目的で1日の運動量をアプリに記録している方もいらっしゃいますけど、それと同じように膣圧も管理する時代なんだなと。この2つが登場して感じましたね。

 今回ご紹介いただいたプレジャーアイテムは、吸引系から、多機能、ピストンバイブなど、現在では女性の声を聞いて可愛く進化していました。さまざまな用途で選べるプレジャーアイテム。パッケージやちょっとした小物にも、ブランドのカラーがでていて可愛い袋がついてることも多いそう。これなら部屋の奥にしまいこまなくても、袋にいれておけばベッドの脇などすぐ手に届く場所に置いておけます。

より充実したセクシュアルライフへ、健康と美しさと、そして喜びをサポートしてくれるプレジャーアイテム。ぜひ自分に合ったアイテムを見つけたいところです。





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bda ORGANIC "セクシュアル・ヘルス通信"

私。荻野 月子、39歳。独身。 かれこれどのくらいセックスしていないんだろう? bda ORGANIC presents ”セクシュアル・ヘルス通信”では、セックスにまつわるさまざまなトピックスをお届けします。 https://www.bdaorganic.jp
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