職場みんなが恋してる? 第十話 不合理な靴と苦痛

J子とある駅前商店街に来ていた。アイスが食べたいのだと言う。

よく恋をすると綺麗になると言うが、あれは恋愛ホルモンが分泌されて肌やら髪やら綺麗になって…空腹感も恋愛も満たされて、痩せるらしいがJ子は明らかにその条件には当てはまっていなかった。

ベア『お腹も膨れたし、そろそろ…』と促すが

J子「まだまだ、あ!そうだ海に連れて行って下さい。」

海なんて🏖珍しくないだろうに…渋々ハンドルを握り海路へ

車の中で大阪にいる彼のヘタレっぷりを語るが、そういう彼でも彼氏は彼氏だと言う、ベアちゃん。やがて、車は遥かに遠い海岸線が見える堤防に到着。

一緒に歩きたいという彼女と隣り合って歩く。

ベア『そんな靴👠歩きにくいだろう?』

ハイヒールというかピンヒールか?どうしてあんな靴を女性が履くか、この時わかったのだった。

J子「ベアさん、手を貸して下さい💓」手を差し出すと、遠慮なく握ってくるJ子。そして、堤防の階段でそれは起きた?いや起こしたのかかも🤔

J子がベアちゃんに抱きついてくる、しだれかかる感じ。

まさか逃げるわけにもいかず、抱き止める。

J子が耳元で「キスしてもいいよ💋」と言うが…ベアちゃんは

この展開ヤバイなぁと後悔しつつあった。してもいいじゃなく、しなさいじゃないか((((;゚Д゚)))))))

ベアは絶体絶命の危機、このまま逃げればJ子は最悪海の藻屑(ないかw)

抱きしめたままでは、逃げられない(;´д`)


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ベアちゃん

暗号通貨界隈で、その人あり?相性ベアちゃんです。 得意は為替トレード。趣味はXRPホールド、自伝小説、動画、企画で盛り上げのが大好きです。 物怖じしない、その性格で文章に魂込めます。日本刀所有(許可書あり)叩き斬って書き込みます。

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