2019年、レビューサイトを(なるべく)見ない年にしたい

「今年の目標」を決めたことってあっただろうか。

記憶をたどってみても、思い出せない。去年一昨年も、とくに目標らしきものは定めていない。

……のだけど、今年は初めて「2019年の目標」をリストアップしてみたくなった。理由はあとで書くとして、まずはざっと挙げてみます。


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見ず知らずの他人が下す評価に感性を明け渡さない

食べログや映画レビューなど、レビューサイトと呼ばれるものを進んで見ない。自分の目をもっと信じる。

誰かの顔が思い浮かぶ仕事/買い物をする

コンテンツをつくるなら、読んでほしい具体的な誰かの顔が浮かぶか。ものを買うなら、“誰に/どこにお金を落としたいか”がはっきりしているか。お金はなるべく、良い関係性の流れの中に流通させたい。

「ちゃんと届いた、ヒットした」と自信を持って言えるコンテンツを一つ以上生み出す

まずは本業に全力投球する。

2度目の子連れ海外にチャレンジする

2018年の台湾旅行が楽しかったので、今年も引き続き。

決まった予定なく寄り道・夜更かしする日をできれば週1回つくる

子どもがいるとこれがなかなか難しい、けど絶対やりたい。

本を年間60冊以上読む

1ヶ月に5冊ペースは守りたい。

映画を年間20本以上観る

できればもっと観たいけど、現実的にこのラインかな……。

バイクの免許を取る

そしていつかは大型バイクを乗りこなすおばちゃんになる。

家の近くに、行きつけにしたいお店を増やす

しばらく今の街に住む予定なので、この街をもっとちゃんと好きになりたい。子どもにとっても居心地がいい場所にしていきたい。

きれいでいるための努力をする、そしてそれを肯定する

とりあえず、ちゃんとメイクする。

子どもに遺す文章をこっそり書く

彼が大人になったときに読めるように、今から少しずつ文章をしたためたい。アナログなノートがいい。

あごのラインをしゅっとさせる!!!!

横顔をアップデートしたい!!!!!!!


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これまで年始の目標を決めてこなかったのは、その時々で起こる変化に忠実でありたかったからだ。ガチっと「これをやる」と定めてしまうと、そっちに引きずられて、心の声に鈍感になるような気がしたのだ。

だけど2018年は、ちょっと状況が変わった。

大きな変化は子どもを保育園に預けて働くようになったことで、これがよくも悪くも日常のルーティン化を加速させた。

起きる時間、ごはんの時間、お迎えの時間、お風呂の時間、寝る時間。全てがだいたい決まっていて、それをこなしていくと1日はあっという間に終わる。


子どもを産む前の生活は、規則正しさとはほど遠いものだった。プライベートとの境なくだらだらと仕事をするのが好きだったし、帰り道にはふと思い立って寄り道をする時間があった。

日常は余白であふれていた。いろんな思いつきが入り込む隙間がたくさんあったのだ。


それが減った今、自然な変化に身をまかせたままだと日々が凹凸なく流れていってしまう。ということに、2018年の終盤で気づき始めた。

だから今年は、「これをやる」「こうありたい」をきちんと書き残すことにした。

ルーティンは大切だけど、それに支配されるのは味気ない。最近日々がだらっと流れているな、と思ったときに見返すものをつくっておけば、なんとなく生活にハリが出る気がする。


成果のほどは、2019年の終わりに振り返りたい。来年の今ごろは何をしてるんだろうな。楽しみだなあ。

あごのラインをしゅっとさせるグッズとかあったら教えてください(切実)

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あしたもいい日になりますように!

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Chihiro Bekkuya

「はじめからなかったこと」と同義にしたくない日々のこと

なまものの自分と向き合う時間をつくるための日記
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