サイトスピード2秒を実現した施策まとめ

「ブログの順位が上がらない・・・」

実はその原因の一つに・・・

『サイトスピードが含まれている』ことはご存知ですか?

読んで字のごとく、サイトが表示されるまでのスピードのことです。


これはオカルトでもなんでもなく、Googleが正式に発表しているSEO指標のひとつとなります。

2018年7月に実施されたこの施策は『スピードアップデート』と呼ばれています。

当初「遅すぎるサイトの順位を落とす」だったものが、リリース後は「速ければ速いほど良い」とする解釈も登場してきました。


今回はこの『スピードアップデートに対する施策について』まとめていきたいと思います。

というのも先日、色々とカスタマイズしていたら・・・

2秒が出たのです。2秒。

※Googleがリリースしているスピードチェックサイトです。
※チェックしたタイミングで誤差があるので3秒表示の時も多いです。
※また、トップページの方が速くなりやすいのでトップページでのチェックであることはご了承ください。下位ページでは4秒~ってところ。


こちらのサイトです。


私の現在の環境設定や、その他スピードにまつわるお話をしていこうと思います。

テーマやサーバー、その他干渉するプラグインによっては必ずしも2秒台を再現可能ではないことだけご了承ください。

ただし、私と同じアフィンガー5(WING)の方は同じ方法で2秒を出すことが出来ました。


2018年10月追記

よりサクサク動くサイトを目指して追加ノウハウを追記しました。

テーマやプラグイン干渉によって、今回のノウハウが使用できない方でも使える施策を拾っていくことで、改善が見込めるでしょう。

note後半部からどうぞ。


スピードチェックツールについて

スピードチェックツールも色々と種類が存在しています。

冒頭で紹介したものはGoogleのテストマイサイトというページ。

モバイルに特化した読み込み速度をチェックするツールですね。

「モバイルだけ・・・?」

こう思うかもしれませんが、現在の検索順位決定はモバイルページを念頭に組まれるように変化しているのです。

※これも少し前のGoogleアップデートでありました。

PCはどうでも良い!とは言わないまでも、モバイルページがより重要となった訳ですね。


その他には同じくGoogleのページスピードインサイト。

こちらはPCの数値もスコアとして表示されます。


この2つをメインに見ていますが、この他にも多くのチェックツールがありますので、ご興味のある方は調べてみてください。


2018年11月追記

上記のPageSpeed Insightsが大幅に辛口評価へと修正がかかりました。

アドセンスや商品リンクなど、その他の外部ツールを入れている記事のスコアが非常に遅く採点されてしまう状態です。

私のサイトも余計なものが入っていないトップページでは70~90点代ですが、下位ページとなると40~70点代といったスコアが出てしまいます。

現状で、これらのスコアよりも低いようなら改善が見込めると思いますが、外部ツールを入れた状態で90点代を叩き出す施策ではないので、あらかじめご了承ください。


2019年2月追記

PageSpeed Insightsがさらに辛口化してしまいました。

もちろん、以下の参考例よりも低評価の場合には有効な施策が書いてありますが、同程度のスコアの方には役に立たないかもしれないこと、ご了承ください。

また、今後も評価が変わってくる可能性があります。

私のノートを購入する前に、是非一度私のサイトをリアルタイムで計測してみて、ご自身のサイトとスピードを比較してみてください。


2019年2月追記2

謎に甘口化していました・・・

やはりリアルタイムで計測してチェックしてみてください。


参考例

シンプル/トップページスコア

2018年12月追記

※カテゴリ整理して少しカスタマイズしてしまいましたので、現在はスコアが少し落ちています。


2019年2月追記

また辛口化が進んでしまいました。

と思ったら、後日すぐに甘くなっておりました(笑)


Amazon楽天のバナーありトップページスコア

2018年12月追記

こちらもカスタマイズしてしまったので、少しスコアが落ちています。

2019年2月追記

辛口化したものの、上記2サイトのPC評価は90点代です。


こちらも同様甘口化していました。


アドセンスなし/カエレバ商品リンクあり/ASPリンクあり/記事スコア


アドセンスあり/関連コンテンツと記事上広告なし/記事スコア


アドセンスあり/関連コンテンツと記事上リンクユニットあり/記事スコア

いかに、アドセンスがスピードを遅くしているかが見て取れますね。

まぁ外すことも出来ませんが、配置数の調整は考えていった方が良いのかもしれません。

※ちなみにスコアの低い3記事ともPCスコアは96~100点となっています。


私の環境

私の現在の環境です。

テーマ :アフィンガー5(WING)
サーバー:Xサーバー X10プラン
記事数 :320記事

この状態です。

アフィンガーが特段速い!ということはありませんし、サーバーもXサーバーの普通のプランです。

画像が多いか?と言われると、そこまで多くはないかも知れません。

とはいえ、各記事アイキャッチは必ず入っているという状態です。

※2018年11月現在、conoha WINGへサーバー移行しました。


あ、加えてロリポのスタンダードプランのサイトでも再現出来ました。

(ロリポも契約しています)

今まで遅い遅いと思っていたロリポですが、適切に施策すれば使えるんだな、と思えましたね。

もう更新していない古いトレンドサイトなので別にスピード施策しなくても良かったのですが、効果測定したくてついつい(笑)


では実際に行った施策を見ていきましょう。

※JINだと使えない施策だと報告を受けました。JINユーザーは買わないでください汗

キャッシュの設定による部分もあるとは思いますが、試行済みの方から直接のご意見頂きました。

JINユーザーは・・・・・・・・

もうひつじさんに教えてもらってくださいw

追記:ひつじさんが高速化マニュアルを公開してくれました!


※注意事項

重ね重ねですが、テーマやサーバー、その他干渉するプラグインによっては必ずしも2秒台を再現可能ではないことだけご了承ください。


また「その施策はもうやっていたよ!!」という声も多数頂いております。

確かに、そこまで難しいノウハウではないので、スピード施策に取り組んでいらっしゃる方は既に行ってしまっているかもしれません。

あくまで「私の環境で2秒が出たで」ってだけなので、ご了承ください。


加えて、私の行っている施策は、無料のものも多いですが、有料の施策も含みます。

完全に私の環境を再現したい場合には別途金額が発生しますので、ご注意、ご了承ください。


SANGO+PORIPUにおける注意事項

PORIPUの生みの親、まっさーさんも動作確認をしてくださったのですが・・・


ある条件下の方はコチラをご参照ください。


アフィンガー環境の注意点

入れているプラグインなどによっては不具合が出るリスクが0ではないので、ご注意ください。


ストークの注意点


Diverの注意点

残念ながらDiverでは効果が望めなかったようです。

賢威の注意点

注意点情報共有いただきました。

成功例まとめ

成功例が多く報告されています。


このように、

・アフィンガー
・SANGO+PORIPU
・ストーク
・cocoon
・賢威

以上の環境では基本的に不具合なしで動いております。

ご購入をお考えの際は、注意点とリスクをご考慮の上でご購入ください。

この続きをみるには

この続き:5,449文字/画像10枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
単体販売より【1000円割引】となっております。

私の有料noteの中から人気のnote5本をまとめました。 ・売上 ・アクセス数 ・いいね これらの数が上位の5本です。

または、記事単体で購入する

サイトスピード2秒を実現した施策まとめ

米陀

1,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

コチラの情報が役に立ったと思われた場合サポートを受け付け中です。 サポート費用は・・・より良い形での配信を目指すべく、他のnoteを参考購入する費用に使わせて頂きます\( 'ω')/

ありがとうございます^^
50

米陀

人気noteまとめ

私の有料noteの中から人気のnote5本をまとめました。 ・売上 ・アクセス数 ・いいね これらの数が上位の5本です。
2つのマガジンに含まれています

コメント9件

もし、より詳しくでしたら、ツイッターDMでもやり取りできますか?
はい!出来ます!
では、そっちからDM
送らせていただきますm(_ _)m
お待ちしております!
すみません、Twitterフォローさせて頂きました。
あらにごという名前で
やっている者です!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。