面談前に準備したこと+心の準備を整える

覚え書き程度ですが、フリーランスの営業でも使えそうだなと思う事が結構あったので参考になりましたら幸いです。

○ポートフェリオをつくりこむ

これ、今まで出来ていなかったなと反省しました。今回は先方から見本やテンプレートを頂けたので、それを参考にレイアウトしていきました。あと旦那が採用側の人間なので、アドバイスも貰いつつブラッシュアップしました。

以前は職務経歴書とテキストサンプルを添付していたのですが、絵と違って文章は読んだところで巧拙があまり分からないんですよね。職務経歴書も作品名羅列しただけじゃ、何やったのかいまいち分からないし。

なので、自分のやってきた仕事の中で、自分がメインで担当した作品についてページを割いて細かく書いた方が有効なんだなと思いました。

先方はどんな文章を書くかより、どんな仕事をしてきたか、何が出来るかを知りたいでしょうしね。

ついつい知名度が高い作品、大規模なプロジェクトを優先したくなりますが、それよりも自分が中心になった作品の方が、アピールしやすいですよね。

長くなりすぎても読んで貰えないし、メールで送る場合容量が大きくなると相手にも負担なので、アピールしたいもの3〜4件に絞って、後は一覧でまとめると良いようです。

口での説明が下手な分、資料を作り込んで読んで貰う戦法が功を奏したのか、コーディネーターさんの心証はぐんとよくなった気がします。

○何が出来るか(やりたいか)と何が出来ない(やりたくない)か、どんな環境が望ましいかを整理する。

「何でもやります!」って有効に見えるんですが、仕事を頼む側からしたら「いや何が出来るかを聞きたいんですけど」って思いますよね。

私は臨機応変な対応が苦手でやや対人恐怖の気があるため、対人面のフォローやスケジュール調整が主な仕事であるディレクターだけは出来ないと告げました。その代わり、スクリプト作業はコンサータを飲めば可能だろうと判断したので、受けられるとお答えしました。

それと世界観が重視されるファンタジーよりは生き生きとしたキャラクターが売りのゲーム(いわゆるキャラゲー)が得意な事、可愛い女の子が好きな事なども告げました。

こういう「何が得意か」「どんなプロジェクトに関わりたいか」は日頃意識しておいた方がいいと思います。

「何が得意か」は自分ではなかなか分からないと思うので、これまで周りに言われた事を思い出すと、案外ヒントが隠れてる気がします。

とにかく営業については、「相手が何を知りたいのか」に重点を置くべきですね。ついつい「自分のいいところをアピールせねば!!」という方に頭がいきがちなんですが。

○働く事のメリット・デメリットを手帳に書き出してみる

以前事務の仕事をしていた時のトラウマもあり、とにかく外で働く事への抵抗が強いため、何が不安なのか、そして働く事へのメリットを書き出してみました。

それをもとに、コーディネーターさんへの要望や質問をまとめ、実際に派遣で働いている友人知人に話を聞いたりしました。それとコンサータについても実際飲んでいる知人に色々聞きました。

家事はどうするのか、コンサータを飲めたとしてどのタイミングで飲めばいいのか、飲めなかったら何で代用するべきか、今請けている仕事や小説はいつ書くのか、等々……。

情報が集まると安心して、今働きたい気持ちだけは盛り上がっています(*・ω・)実際働けるか分からないんですけどね……!



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桃野衿

発達障害民の働き方

ADD&ASD傾向アリのライターが社会復帰に四苦八苦する記録。
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