【受付終了】【2大特典付き】"50円"で答案の添削をします(何通でもOK)

注:定員に達したため、第1期の受付を終了しました

定員に達しましたので、第1期の答案添削生の受付を終了しました。

今からお申し込みをいただきましても、答案の添削はできませんのでくれぐれもご注意ください。

この記事は、この企画の詳細をお知らせする目的で、募集当時の内容のまま公開を継続しています。

なお、第2期以降の募集に関しては、この記事の末尾でご案内しています。

50円で答案の添削をやろうと思った「いきさつ」

おとといのことです。

ふと何気なくpolcaをダウンロードして、なにかオモロイ使いかたができないか模索していたところ、

「polcaを使って答案の添削サービスをやってみようかな?」

と思い立ちました。

もともと私は、

「弁理士受験生は、合格するためにもっと過去問の答案を書いてほしい」

と願っていて、受験生の自習の助けになるよう、論文式試験の過去問の解答例を公開したりしてきました。

論文式試験の最も効果的な勉強法は、自分で書いた答案を添削してもらうことです。
答案を添削してもらうことを通じて、答案の構成力や解答の表現力を加速度的に向上させることができるからです。

弁理士試験の受験生は、
なぜか論文式試験の過去問を解かない

でも多くの受験生は、短答式試験の過去問は繰り返し演習するのに、論文式試験の過去問は、どういうわけか1度も自分で答案を書きません。

LECもTACも、過去問の答案を添削するサービスは、表立っては提供していないようです(ゼミの先生に答案をみてもらう、ということはあるみたいです)。

論文式試験の受験生は例年、答練に参加して新作問題は熱心に解く一方で、過去問を使った演習はおろそかにしています。

あなたもそうではありませんか?

論文式試験の過去問が「最良の演習教材」である理由

予備校の先生も、問題作成者も、異口同音にこう言います。

「本試験の問題と同じクオリティの問題はつくれない」

極めて当たり前ですが、本試験には試験委員のエッセンスとメッセージギシッと詰まっています。

本試験に受かりたいなら、本試験で出題された生々しいリアルな問題の演習を通じて、

・問題の読み方
・答案構成のやりかた
・設問ごとに求められる記載量
・時間配分
・解答表現

を学びとっていくのが、論文式試験の一番の近道なのです。

なぜ受験生は、過去問の答案演習をしないのか?

論文試験においても、過去問が最も優れた教材であることは、受験生のあなたも認めていることでしょう。

それなのに、どうして受験生は、過去問の答案を書かないのか?

それは、

「過去問の答案練習をするインセンティブがないから」

です。

メリットを説かれただけでは、人は動きません。

論文式試験の受験生は、毎週のように答練に参加して、新作問題を解いて、添削を受けて、添削を受けた答案を見直しています。

答練で出題される問題は新作問題なので、どこかしら心が躍ります。
新作問題は、はじめて目にする度に、

「そう来たか」

みたいな(笑)、独特の新鮮さ面白さがあるものです。

それに対し過去問は、受験生であれば一度は目を通したことがあるでしょうから、目新しさに欠けます。

また、なによりも自分が書いた答案を添削してもらう機会もないことから、論文式試験対策ではどうしても過去問演習が後回しになってしまうのです。

過去問を「後回し」にすると、
合格まで「後回し」になりますよ

ただ、私は、過去問の答案練習を後回しにしている受験生のあなたに警鐘を鳴らしたいのです。

「過去問の演習を"後回し"にすると、合格まで"後回し"になりますよ」

と。

過去問は最高の教材です。

なにも高い授業料を払って答練を受けなくても、過去問をしがんでしがんで、繰り返し答案演習することで、論文式試験を突破するだけの実力は十二分に備わるのです。

論文式試験の過去問は、何度も答案練習をしたところで、味がしなくなることはありません。

これだけ滋養強壮作用にあふれる論文式試験の過去問を、1度も答案練習せずに合格を目指そうとする、そんな険しい道を、どうして多くの受験生はわざわざ選択するのでしょうか?

受験生に必要な最大限のサポート

とはいえ、説教じみたお話しで受験生をおどかすだけでは、タチの悪いマウンティング先生(?)となんら変わりがありません。

受験生に必要な最大限のサポートを私なりに考えました。

「1通1,000円で添削します」と言われても・・・

さきほどから言っているように、受験生には過去問の答案練習をするインセンティブがありません。

それなのに、

「1通1,000円で添削します」

と私が言ったところで、受験生のあなたは行動してくれないと思いました。

そこで、私が考えたのが、

定額で何通でも答案を添削するという、
前代未聞のクレイジィ

です(笑)

もともと、論文式試験の過去問は、添削を受けながら同じ問題を繰り返し演習することが最も効果的です。

なのに、1通いくらで添削料金を設定してしまうと、添削を繰り返し受け続けることに金銭的負担が伴います。

これではマイナスのインセンティブが働くので、望ましくありません。

合格するための秘訣は続けることです。

従来通り、1通○○円で添削します、という「平成の受験指導スタイル」では、受験生が勉強をし続けることをバックアップできません。

そこで私は、何通添削しても変わらない料金設定で、あなたの答案を添削することにしました。

論文奨学生試験で全国1位、受講料100%免除でした

私は弁理士試験に合格した最後の年、通信講座を当時申し込んでいた予備校の論文奨学生試験で全国1位でした。当時は全国1位の成績だと、どの講座をどれだけ受けても、受講料は100%免除でした。

おかげさまで本試験も、

特許・実用新案 137 点 (200点満点)
意匠 71 点(100点満点)
商標 74 点 (100点満点)

トータルで7割以上の得点で合格したので、その年の上位層での合格だったと思っています。

合格後は受験指導に携わりましたし、答案添削は多い時で週70通以上も添削していました。

現在は弁理士業に加えて大学教員も兼務しているため、受験指導の一線からは退いていますが、若い受験生に早く合格してもらって弁理士業界を活性化してもらいたいとの思いから、今回の答案添削を提供することにしました。

【早い者勝ち】最初の1人は、
50円で何通でも添削をします

長く受験指導に携わっていたとはいえ、私にとっても定額での答案添削を提供するのは、はじめてのことです。

また、polcaというシステムを使うのもはじめてですから、最初はスムーズに添削した答案のやりとりができず、受験生を戸惑わせることもあることでしょう。

そう考えて、申し込みが者が想定を上回ることによる混乱を事前に回避するため、第1期の募集は、最少人数にしぼることにしました。

なので、最初の1名は、50円というありえない値段で、添削を受けつけることにしました。

もとより弁理士は、新しい世界に一歩踏み出すチャレンジャーを応援する職業です。

「定額制の答案添削」という私の新しい試みに対して、受験生のあなたがファースト・ペンギンとして飛び込んでくれるのなら、なによりもわかりやすい「価格」でその期待に応えたいと思っています。

念のため言っておきますが、1通の答案添削につき50円、という期間限定・回数限定のサービスではありません。

あなたが受験勉強を続ける限り、何通書いても50円で添削し続けます。

「50円で何通でも答案を添削」の具体的な内容

答案添削の具体的な内容として、現在までに決まっていることは次の通りです。

【定額制 答案添削 利用規約】

1. 答案はファイル化してもらい、メールその他でやりとりします
2. 現役受験生が答案用紙に手書きした答案のみを添削します
(ワードその他で打ち込んだ答案、答案用紙以外の紙に書いた答案は添削しません)
3. 受験生が自分で書いた答案なら何通でも添削OKです(定額制)
4. 受け取った答案は添削・採点し、毎回講評を付けます
5. 講評は個人情報とリンクしない形で、公開・利用する場合があります
(答案の提出をもって、このことに同意したものとみなします)
6. 答案の添削は匿名でやりとりすることが可能です
7. 添削・講評に要する期間の目安は、適時アナウンスします
(今のところ、1通あたり24時間以内での答案返却を目指しています)
8. 受験票の到着後は、その年の受験番号を教えてもらいます
(現役受験生であることの確認のためです)
9. 論文式試験の合格後は、添削を受け付けません
1年でも早く、合格してくださいね)
10. 翌月以降の課金を停止することで、いつでも終了できます
11. 1度課金されたお金は、理由を問わず返金いたしません
11. やむを得ない事情により、この企画を早期に停止することがあります
12. 第1期終了後に、第2期以降の募集時期と人数を決めます
13. この規約は、予告なく変更することがあります
13. その他の委細は、利用者の意向を踏まえつつ、決めます
"最初からパーフェクトに整ったサービス"ではありません)

申し込んでくれた現役の受験生の答案はよころんで添削をしますが、衝撃的な低価格であるがゆえに、ちまたの答案添削者が私を下請けにする目的で申し込んでくることだけをとにかく危惧しています(笑)

【さらに今だけ】2つのスペシャルな特典をつけます

50円という破格の金額での答案添削というだけでも十分かな、とも思ったのですが、記念すべき第1期の募集なので、勇気を出して申し込んでくれたあなたに、次の2つのスペシャルな特典をさらにお渡しすることにします。

・特典1:【超シンプル】産業財産権 定義集 
論文式試験や口述式試験でそのまま解答に使える、超シンプルな定義集です。特・実・意・商・条約をカバーしていますが、A4裏表2枚に収めていますので、印刷して持ち歩くことで、反復学習が可能です。
 (内容・仕様は変更することがあります。) 

 【超シンプル】産業財産権 定義集 のイメージ

・特典2【おぼえやすい】「特・実・意・商 とり得る措置リスト」
論文式試験で答案構成のフレームを決めるための、いわゆるテンプレート集です。事例問題の場面ごとに、答案に書くべき事項を見出しをつけてまとめています。こちらもA4裏表3ページに収めていますから、印刷してどこにでも持ち歩いて、早期にマスターすることができます。

 【おぼえやすい】 「特・実・意・商 とり得る措置リスト」のイメージ

これら2つの特典は、いずれも最新の法改正に対応しています。

上記2つの特典に加えて、答案添削を通じて必要性を感じた補助教材があれば、随時作成し、配布します。

いずれの特典も、本試験での解答に必要な事項を厳選していますから、1つでも多く記憶に定着させて、本番に臨んでください。

「よくある質問」にお答えします

Q1:「答案はファイルでやりとり」とありますが、どのように送ったらよいですか?
A1:答案はスキャンしてメールで送っていただいてもいいですし、写真を撮って送っていただくのでもOKです。答案の文字が判読可能であれば、添削・採点・講評が可能です。その他の方法がご希望であれば、事前にご相談ください。
Q2:添削・採点した答案は、どのように返却されますか?
A2:添削・採点した答案は、①スキャンしてメールで送信、②写真を撮って返信、③クラウド上にファイルをアップロード、いずれかの方法で返却することを想定しています。
Q3:過去問はどの科目についても添削を受け付けてくれますか?
A3:はい、必須科目である、特許・実用新案、意匠、商標のいずれでも答案を受け付けます。
Q4:過去問は何年度のものでも添削を受け付けてくれますか?
A4:当初は平成22年から平成30年までの8年分の過去問について、添削の対象とします。添削可能な過去問の年度については、順次拡張する予定です。
Q5:過去問はどこから入手可能でしょうか?
A5:過去問は特許庁のホームページから入手可能です。
Q6:短答式試験については法改正の影響により出題当時の問題文ままでは解けなくなっているいわゆるボツ問がありますが、論文式試験にはそのような問題はないのでしょうか?
A6:平成22年~平成30年の必須科目の過去問については、問題自体が法改正の影響により出題当時の問題文のままでは解けなくなっているものはありません。
ただし、法改正により、出題当初は想定されていない解答も可能になっているため、記載量が増えてしまう問題はあります(たとえば平成22年の特許・実用新案など)。
Q7:過去問は何年度のものを解くのがベストでしょうか?
A7:受験生の現在のレベルや学習進度によっても異なりますので、事前にご相談ください。適切なアドバイスをします。
Q8:初学者なのでまだ論文式試験の答案を書いたことがないのですが、添削を受けるのは時期尚早でしょうか?
A8:いいえ、むしろ初学者こそ学習の早い段階で過去問に取り組んだほうがよいです。このような場合も事前にご相談ください。適切なアドバイスをします。
Q9:本試験のレベルの問題について答案をまだ書いたことがなく、過去問についても最後まで答案を書き上げる自信がありません。添削を受けられるのは最後まで書いた答案だけでしょうか?
A9:いいえ、途中答案であっても添削・採点はできます。最後まで書ききる自信がない場合は、一部の設問のみの添削も可能です。躊躇することなく答案が練習はじめられるようアドバイスしますので、お気軽にご相談ください。
Q10:途中で続けられなくなったときは、やめることはできますか?
A10:はい、いつでも翌月からの課金を停止する手続ができます。課金を停止する手続をしても、当月中はそのまま添削を受け付けます。
Q11:退会した後、再度申し込めば添削を受け付けてくれますでしょうか?
A11:募集定員その他の事情で再度のお申込みが叶わない可能性があります。その場合は予めご了承くださいますようお願いいたします。

【先着1名さま限定】お申し込みはこちらから

添削のお申し込みは、下記のリンクからお願いします。

【重要】お申込みの際のご注意
(必ず最後までお読みください)

・50円での申し込みは、先着1名さま限定です。
・すでに「応援」している人が1名でもいる場合は、続けて申し込まれても、50円での添削は受け付けませんので、くれぐれもご注意ください(下記に添付した申し込み画面の表示を必ずご確認ください)。
・誤って申し込まれた場合でも、システムの制約上、返金には応じかねます。その場合は通常の「応援」として専門書の購入費用に充て、今後の弁理士受験生向けの情報配信につとめます。

・polcaは、アプリでのみ利用可能です。アカウントをお持ちではない場合は、事前にpolcaをダウンロードし、アカウント登録をお済ませください。
・polcaにログイン後は、https://polca.jp/users/benrishi にアクセスしてください。
・今回の企画についてそのほかご不明なことがありましたら、上記のpolcaのページからコメントをお寄せください。

具体的なお申込み方法をご説明します

1. スマートフォンで、下記のバナーからpolocaにアクセスします

2. polacaのアプリをダウンロードします

3. polcaのアプリをインストールします

4. polcaの利用規約を読み、同意します

5. 携帯電話の認証をします

6. 確認コードを入力します

7. 申し込みのページの「応援する」をタップします

8. 「ずっと月額¥50から」をタップします

ご注意:「1回¥50から」を選択して入金しても、答案添削の申し込みを完了したことにはなりません。必ず「ずっと¥50から」をクリックしてください

9. 支払方法の設定をします

9. 応援プラン「¥50/月」をタップします

なお、他のプランを選択して入金することや、金額を上乗せすることもできます。

10. 「月払いで応援をはじめる」をタップして、お申し込み完了です。

11. 支援のお返しのメッセージをお読みください

「支援のお返しのメッセージ」に、答案の受付方法を記載していますので、ご確認ください。

以上でお申し込みは完了です。

追伸:「合格者予備軍」へようこそ

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

私は、弁理士試験の最終合格を真剣に目指すあなたのことを、受験生ではなく、「合格者予備軍のメンバー」だと思っています。

想像してください。

もし今の弁理士が全員この世からいなくなったとしたら?

そのときは、あなたが弁理士の先頭に立って、手続や訴訟の代理人として、日本の知財業界をグイグイ引っぱっていってください。

あなたは今日から、

「受験生」というマインドで「受験勉強」を続けていくのではなく、
「弁理士登録予定者」として「実務家になる準備」をはじめていくのです。

弁理士試験の過去問の答案を書くことは、弁理士として、知的財産にまつわる法的な書面を作り上げる格好のトレーニングになります。

過去問の答案を添削することを通じて、あなたの答案作成力がみるみるうちに向上し、あなたが弁理士試験の最終合格という未来を手にすることを心から楽しみにしています。

下記のバナーをクリックする↓

追伸2:第2期以降の答案添削生の募集につきまして

おかげさまで第1期は定員に達したため、すでに募集を終了いたしました。

第2期以降の募集は、下記のフォームにご登録されたメールアドレス宛に優先的にご案内いたします。

今後のご案内をご希望の受験生は、メールアドレスをお送りください。

それでは、この記事を読んだ受験生の合格を願っています。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

宗教法人としての法人格は有していませんが、お布施やお賽銭、すべての浄財は24時間受け付けています(笑)

記事をシェアしてくれると、さらに幸運が舞い降ります!!
1

弁理士試験 論文式試験勉強法

【広告表示なしで全文が読めます】 論文式試験の過去問を題材に、弁理士試験で合格答案を書くための「現実的な方法」を解説しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。