【答案構成】論文式試験 平成28年 特実I

平成28年の特許・実用新案の問題Iについて、答案を作成しました。答案の全文は、以下のリンク先で公開しています(PDFファイルをダウンロード)。

【解答例】論文式試験 平28年 特実I
クリック⇒  https://benrishi.booth.pm/items/1309163

この問題の答案構成は以下の通りです。

問(1)について
1. 制度趣旨
 多数国を指定可能
 方式の統一された出願
 各国別審査に要する労力軽減
2. 国際出願の効果
 PCT11(1)・(3)
問(2)について
1. 特許を受ける権利の二重承継について
 34①
2. 結論
 できる
問(3)について
1. 39条1項の要件の検討
 国内優先権主張の効果(41②)
 冒認出願(49-7)
 先願の地位(39⑤)
2. 結論
問(4)について
1. 出願A1の分割
 44①3
2. 出願審査の請求
 48-3①
 48-2
問(5)について
1.丁への特許権移転請求
 74①
2. 戊への補償金請求
 65①
 74②後段
 65②
 65①後段
                 以上

なにかご不明な点やご要望があれば、下記からおたずねください。
https://marshmallow-qa.com/benrishi

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

弁理士試験 論文式試験勉強法

【広告表示なしで全文が読めます】 論文式試験の過去問を題材に、弁理士試験で合格答案を書くための「現実的な方法」を解説しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。