【答案構成】平成26年特・実 問題I 答案構成

平成26年の特許・実用新案の問題Iについて、答案を作成しました。答案の全文は、以下のリンク先で公開しています(PDFファイルをダウンロード)。

【解答例】論文式試験 平26年 特実I
クリック⇒ https://benrishi.booth.pm/items/1313256

この問題の答案構成は以下の通りです。

問(1)について
1. 出願審査の請求
48の3①・48の2
2. Yを有効に係属させるための手続
(1). 翻訳文提出(184の4①)
(2). 国内書面の提出(184の5①)
(3). 国内手数料の納付(195②)
∵184の17
問(2)について
1. 新規性が特許要件とされている趣旨
発明公開の代償
2. イの新規性の判断
(1). 29①1
(2). 29①2
問(3)について
1. Yの拒絶理由
 このままでは拒絶(49-2)
2. 新規性の例外適用の手続
(1). 30②
(2). 「行為に起因して」(30②)
(3). 「1年以内」(同項)
(4). 国内処理基準時(184の4④かっこ)から30日以内に(施規36の6の3)
 ①. 受けようとする書面
 ②. 証明書(30④かっこ)
を提出(184の14)
(5). 効果(30②)
問(4)について
1. Yの分割
 44①2 ロについて分割
 44② 拒絶されない
2. 出願審査の請求
 48の2・48の3①
問(5)について
1. 通常実施権の対抗力について
(1). 34の3①⇒Y分割⇒同条⑥本文
(2). 66②⇒通常実施権許諾みなし(34の3②)
(3). 譲渡の登録(98①1)⇒転得者対抗要件あり(99)
2. 結論
主張できる。
                      以上

なにかご不明な点やご要望があれば、下記からおたずねください。
https://marshmallow-qa.com/benrishi

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