【答案構成・解答例】論文式試験 平成30年 特・実 問題II

今年(平成30年)の特許・実用新案の問題IIについて、答案を作成しました。
答案の全文は、以下のリンク先でPDFファイルを公開しています。

【解答例】論文式試験 平成30年 特許・実用新案 問題I
クリック⇒ http://benrishi.info/30pu

この問題の答案構成は以下の通りです。

問(1)について1. (イ)について (1). 技術的範囲の属否 35① 70① あてはめ (2). 結論 正しい2. (ロ)について (1). 利用発明の実施の制限 68⇒72 「利用」とは (2). 結論 正しくない問(2)について1. 侵害成否の検討 2③1 68条2. (ハ)の製造行為について (1). 結論 侵害(68) (2). 理由 P存続期間(67①)満了前 「生産」(2③1)3. (ニ)の販売行為について (1). 結論 非侵害 (2). 理由 P存続期間満了後 ∴ P消滅問(3)について1. (ホ)について (1). 結論 正しくない (2). 理由 「別段の定」(73②)2. (ヘ)について (1). 結論 正しくない (2). 理由 73①問(4)について1. 甲の採り得る損害額の算定方法 (1). 102① (2). 102② (3). 102③2. 甲の意向にかなうか否かについて (1). 102① - NG(∵105①) (2). 102②・102③ - OK                                以上【解答例】(全文)はこちら⇒ http://benrishi.info/30pu

 「問題文をどう読むか」
 「どのように答案構成をするか」
 「どのように答案を書くか」
 「時間内に終わらせるには、何を書かないか

といった、解答の具体的手順と思考過程とについては、下記のメール講座で詳しく解説する予定です。

クリック⇒ **弁理士 論文式試験 過去問の解説メール講座**

 最新の本試験の過去問を題材に「合格答案を"いつも書く"方法」を学びたい方は、上記のリンク先でメールアドレスを登録してください。
 あわせて、論文式試験の答案練習に関するメールでのご質問もお待ちしております。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

弁理士試験 論文式試験勉強法

【広告表示なしで全文が読めます】 論文式試験の過去問を題材に、弁理士試験で合格答案を書くための「現実的な方法」を解説しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。