平成24年特実I_理想答案_20190426

【答案構成】平成24年特・実 問題I 答案構成

平成24年の特許・実用新案の問題Iについて、答案を作成しました。答案の全文は、以下のリンク先で公開しています(PDFファイルをダウンロード)。

【解答例】論文式試験 平24年 特実I
クリック⇒ https://benrishi.booth.pm/items/1333855

この問題の答案構成は以下の通りです。

問1について
1. 甲がとり得る手続
(1). 誤訳訂正書の提出
 (184の12②、読替17の2②)
 国願日における明細書の範囲内(184の18、読替49-6)
(2). 手数料の納付
 (195②)
2. 新規事項追加を禁止する趣旨
 制度の国際的調和、権利付与の迅速化、第三者の監視負担の軽減 主要国と同様
問2について
1. 補正2の決定却下
2. 上記処分の趣旨
問3について
1. 前置審査への係属
 (162条)
2. 長官報告
 補正却下しない(164②)、長官報告(164③)
3. 書面審理
 (145②)、補正却下(159①、準53①)、拒絶審決(159)
問4(1)について
1. 結論
 主張立証できない。
2. 理由
問4(2)について
1. 審判官の合議体による審理
 181②
 確定判決に拘束(行訴33①)
 A1進歩性なし by 刊行物4・5 (159②、準50)
 拒絶理由解消しない⇒拒絶審決(159)
                                                                                                                  以上

この問題については、次のような寸評をしました。

なにかご不明な点やご要望があれば、下記からおたずねください。
https://marshmallow-qa.com/benrishi


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