ベタの散文詩

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ノート

ここ飛び降りたら死ねるよね

私、小学校高学年で市内なのに引っ越して転校させられたんだけど

その通学路に

複数の線路をまたぐ大きな青い陸橋があって

小学生の頃は私小さくてひ弱だったから

一生懸命登って降りるの、毎日大変だったのだけど

毎日懸命に登って降りて、通学してました

そのてっぺんから周りを見渡すと

その先は2つの学校(小学校、中学校)と2つのグラウンド、2つのサブグラウンドと

緑に包まれた大きな古墳があっ

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チェンジ!ビートアップ!
20

ずっとそのままでいて

ふと思い立って、所要の際、新幹線のこだまに乗ってみたら

こんな駅に止まるんだ…と新しい発見が。

いまどの辺りかな…とgoogle mapで検索すると、見慣れた地名がたくさん出てきて。

この辺に住んでたんだっけ

あ…

ここはその後大人になるまで夢で見続けた土地だ…

黄昏時 間違って電車に乗ってしまって

パパ、ママとはぐれてしまったあの時のこと

何度も何

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スマイルチャージ!
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神さま お願い

神さま

もし私のこと

見ていてくれてるなら聞いて下さい

私はこの世界が本当に好きだってことを…

さんさんと輝く太陽よ

夜空に浮かぶ十六夜の月とお星さまよ

海風に揺れる一輪の花よ

爽やかな空気に包まれた竹林の山よ

落ち葉の下の虫たちよ

小川を登る魚たちよ

寒さに震える狐の子供たちよ

学び舎に集う人の子らよ

渋滞の渋谷の交差点でひ

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レッツプレイ!モジュレーション!
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幼い頃 実家で寝かされながら じっと外の音を聞いていた感じ

幼い頃

私は体がそんなに強くなかったのか

冬は冷え込む地方の実家に行きつくと

まず疲れすぎてるので

まず布団をひいて寝かされる、が常でした

まだお外は昼下がり

薄暗い和室の真ん中で

じっと天井を見つめていて

じっと外の音を聞いていて

ただしんみりとしたこころもちで

外で遊ぶ兄達の声

狭い路地を通る車の音

玄関のピンポンの音がし

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スマイルチャージ!
16

友達って何?

友達って何だろう?

私友達がいなかったから、分からない

一緒に遊んだり

遊んで楽しかったり

よくおしゃべりしたり

どこか好きなところがあるから友達なのかなって
想像してるんだけど

分からないけど

皆さんにとって友達って何ですか?

どうすれば友達になれるの?

分からない

昔はいたんだと思う…

中学生の時、私は転校生だったけど、仲の良い

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プリンセスエンゲージ!
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聞いたことの無い音

叔父さんが別荘に来ていたので会いに行った。

叔父さんはピアニストや作曲家として有名で紅白にも出たことがあって

一族の誇りでしたし、私も尊敬してた。

すごい外車に乗って楽しいお話しをいっぱい聞かせてくれて

よくピアノも弾いてくれて

叔父さんが作った代表曲はピアノソロなのに交響曲のような壮大な音を聴かせてくれて

幼い頃からそんな叔父さんが大好きでした。

そんな

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チェンジ!ビートアップ!
15

初めてのデート?

私こんな性格だったから

なかなか人を寄せ付けなかったけど

学校では私のファンクラブもあったらしく?

私を知らない人たちからは

たくさんラブレターらしきものをもらってた

読まずに全部捨てたけど

次第にラブレターが増えていったのは

多分無視された腹いせのいたずらかなって思ってる。

そんな私も人よりだいぶ遅いけど

何故そうなったか忘れたけど

なにやらデートをすることになって

それは

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チェンジ!ビートアップ!
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