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6月のサンタクロース

なにやら不思議なの

気づくのはいつも梅雨の長雨が続いたあと

いつの間にか、町のあちこちの低いところに、

だだだだだだだだ…って

紫陽花だらけになっているの。

傘さして、下しか見ないからかな。

だから気づかなかったのかな。

花が咲くまではどんな姿をしてたのか

それが知りたくて、でも毎年、気づいたらそこに

だだだだだだだだ…って

紫陽花だらけになっているの。

もしかして

人知を超える 魔法の花で
咲いてからそこにあったのかな

もしかして

咲いてから誰かが持ってきたのかな

6月のサンタクロースみたいな人が……。

そして色が青から赤紫へ、また青紫から赤へいつの間にか変化しているのも

怪しく不思議で素敵

だだだだだだだだ…って

紫陽花だらけになっているの。

今年も楽しみですね♪


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楽しい哀しいベタの小品集 代表作は「メリーバッドエンドアンドリドル」に集めてます

キュアップ・ラパパ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!
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ベタ シャーデンフロイデ

私は熱帯魚ベタ、美しいヒレはご主人様のためだけにあるの。他の大きなヒレのある魚は許せない、ここは私だけのアクアリウム。代表作はマガジン「メリーバッドエンドアンドリドル」に。お気に入りは「VeryBest」「特別好き」に。フォローアンフォローブロックスキ嫌い引用コメント御自由に。

ベタの散文詩

楽しい哀しい ベタの小品集 他のも見てね。 散文詩、自由詩、ポエム、エッセイ?ジャンルは正直よく分かりませんが…。フィクションとノンフィクションのはざま、プランク時間以下に目覚めた電気信号を言語化してみたよ。

コメント2件

ダダダ····と、紫陽花が増えるリズム感がおもしろかったです。
そんな気が、するの。
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