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M

「小松成美の人成塾 『はやぶさ2プロジェクト プロジェクトマネージャー津田雄一博士』」という勉強会?があるというので、JAXAの、はやぶさ2の!と思って(他の情報は見ずに…失礼)仕事帰りに聞きに行ったのだけど、大人ばかりの意識高い系懇親会つき高級勉強会だったみたいなのだけど(いくらかすら調べずに行ってる私w)、主催のモデレーターさんが小松成美さん、あれ?昨日買った浜崎あゆみさんの自伝的恋愛小説「M」の著者だ…と思ってびっくりしたのだけど(知らずに本当に失礼やな私)、あゆのデビュー前後の逸話や大恋愛の話しもあり、はやぶさ2のスリリングな話しも、とっても楽しく聴かせて頂きました。

アイドル・女優として活躍していたが行き詰まっていた16歳の頃から、敏腕プロデューサーで専務のMこと現、松浦会長に見初められたが、意味不明に様子を見られ続けられていた矢先、あゆは17歳で高校を中退し事務所もやめてしまって、どうすれば良いか分からず、思わず不躾にもMにそのことを電話したところ…

「俺はもう決めた。あゆ、うちに来い。そして歌えよ。」

まさかだかった。

「うちっていうのはエイベックスですか」

それからその話しは会ってしようということになり、あゆはすぐに会いに行く。そしていきなり質問した。

「できますか。

私でも、歌手になれますか。」

あゆは不安でいっぱいで、震えながら、あごをひいて、上目遣いで専務を見た。

Mは強い調子で言った。

「大丈夫、俺を信じろ」

その言葉を聞いた瞬間、あゆの瞳から涙が溢れでた――

けつなん、誰にだって、信じて突き進めば可能性はある、ということ…かな?

ちなみに向かいのピカピカしたお二人はオリンピック(パラリンピック)メダリストでした。

終わってから?えぇ、そそくさと真っ先に退出しましたよ。意識高いのは苦手なんで…。

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楽しい哀しいベタの小品集 代表作は「メリーバッドエンドアンドリドル」に集めてます

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ベタ シャーデンフロイデ

私は熱帯魚ベタ、美しいヒレはご主人様のためだけにあるの。他の大きなヒレのある魚は許せない、ここは私だけのアクアリウム。代表作はマガジン「メリーバッドエンドアンドリドル」に。お気に入りは「VeryBest」「特別好き」に。都内でプロデューサーや管理などしてます。

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散文詩じゃ無いものを。ていうか散文詩が何なのか本当に分かっていません!内容は、エッセイ、自伝的なもの、創作的なもの、作曲した音楽の紹介その混合等様々ですが、特定な自白は控えさせて頂きます。
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