インプットとアウトプット

表現とはアウトプットであり、アウトプットは、インプットされたものの結果である。良い作品に触れなければ良い作品など作れない。インプットが大量にあればアウトプットもまた大量に出来る。

ここから推測できるのは、

・インプットを行うと、アウトプット欲が高まる。
・アウトプットを行うと、インプット欲が高まる。

という事である。

最近、映画を観ても本を読んでもあまり感動できなくなった自分を発見していた。それが契機という訳ではなかったが、noteを中心にアウトプットを大量(当社比)で行ったいま、インプットへの欲求が、人生最大級に高まっている。とにかく、何を見ても聴いても新鮮な感動に包まれている。別段、それ以外に私生活の変化があった訳ではないし、むしろその意味では不幸度は著しく上がっている。しかし、生きる、という感覚がアップデートされたようで、生きていて、楽しいと感じる。noteとiPadには、尽きる事のない感謝をしている。

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井上篤史

専門学校で漫画の描き方を教える教員をしています。 イチ推し漫画は「衛府の七忍」です。 「マッドマックス 怒りのデスロード」を呼吸するように鑑賞する毎日です。 卒業生が描いてます、別冊マガジン「ふらいんぐうぃっち」、マンガボックス「アクノヒガン」をよろしくお願いします。

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