【デザイン知識不要】ビジネスで差がつく図解力養成講座

どうも!皆さん!ブルゾンみきおと申します!

このnoteは図解のnoteなのですが、先に僕のサラリーマン時代の話をさせて下さい。

僕は元々サラリーマンとして4年半くらい営業をしていたのですが、新卒で入社した時は、ほんとポンコツでしたw

息を吸うだけで迷惑のかかる新人と言われていましたからねww

そして、新人時代からずっと関わって貰ってた上司が僕のポンコツ具合の5兆倍くらい頭の回転が早くてキレッキレの人だったんですよねぇ。

当時は、「ああ・・。自分はああいう人には一生なれないんだろうなぁ・・・。」と思っていましたww

それから様々な問題を起こしながらw育てて貰ったのですが、気づいた時にはある程度の力が付き、お客様へのコンサル営業や、組織の営業戦略を考えたりするまでになっていました!(なんとまぁ!感謝感謝です)

そして、今になって当時の事を思い返してみると、突破口になっていたのが「図解力」だったのです!!

コレだけ聞くと何言ってるのか分からないと思いますが、サラリーマンとして働く人達や、ブロガーなどフリーランスで働く人達まで、図解力を高めることで、ビジネスに対して+になる事は多いと思っています!

実は図解のやり方に関しては過去に僕のブログでも書いているのですが、今回は図解を通してビジネス力を高めるという点に主眼をおいて追記・再構成したnoteです。

デザイン関連の知識が全くない僕でもできた図解のノウハウに関して紹介させて頂きます!!!

目次
<第一章>
図解とは?
ビジネスで使うのは「図解レベル2」
図解が持つ力
周りと差がつく図解力はここから!

<第二章>
図解の始め方
1.パーツを用意する
2.並べる
ビジネスで有効な並べ方
3.他人の図解を見る

<第三章>
まずは手描きでOK!
ビジネスでなくとも・・・
アウトプットする必要が出てきたら・・・
ピクトグラムを描いてみる
Twitterへの図解の投稿
図解力=思考力






図解とは?
そもそもの話になりますが、図解とは何なのでしょうか・・・?

僕は分かりやすく図解を3つのレベルに分けて考えています。

レベル1は文字に絵をつけただけの状態。

レベル2は文字と図を組み合わせて関係を示した状態。

レベル3はあるテーマに基いて絵や文字を描き起こして、1枚の作品にした状態です。

何を伝えたいのかによって必要な図解レベルは変わってますし、レベル1で充分な時もあります。というか、万人に一目で分かりやすく伝えたい時は、図解レベル1のようにシンプルな方が伝わりやすいですね。

そもそも、図解に広く使われているシルエットの様な絵「ピクトグラム」が日本で普及しだしたのは1964年の東京オリンピックの時だったそうです。

海外から来た日本語が分からない人にも、一目でトイレや非常口などの場所を伝えるために普及しました。

また、他の例を挙げると、↓この図解はTwitterでツイートしたところ4万近くRTされて、僕が図解をした中で一番拡散されたのですが・・・。

良く良く見てみるとメインは文字に絵をつけただけで、複雑な図解ではありません。(図解レベル2寄りの図解レベル1ぐらいかな?)

シンプルな方が多くの人に伝わりやすいという事ですね!




ビジネスで使うのは「図解レベル2
また、図解レベル3の「あるテーマに基いて絵や文字を描き起こして1枚の作品にした状態」に関してはインフォグラフィックと呼ばれます。

インフォグラフィックは↓こんな感じで、沢山の情報をビジュアルを通して伝えられるんですよ。

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もう一度見たい図解

他の方の図解で「これはもう一度見たい」と思ったものをまとめています。なお、未購入の有料noteでも、無料部分にもう一度見たいものがあれば追加しています(自分が書いた図解は「毎日図解ベスト」マガジンに)
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