魔女野大鍋@新刊王子と古本姫/コミティア129 K20a

まじょのおおなべです。つらい過去の経験を客観的に物語りたいため、一人称は「大鍋ちゃん」。 実録系サークル「新刊王子と古本姫&そーだ泡」でコミティア129に参加します。8月25日(日)K20aでお待ちしてます(´ω`)

2019.8.25sunコミティア129に参加します。

今回も耳川みみるさんと合同スペースです!
サークル名「新刊王子と古本姫&そーだ泡」で参加します。
スペースはAホールK20a、評論スペースです。
どうぞよろしくお願いいたします(´ω`)

某大手オンライン古書店の「作業環境」。

こんばんは、大鍋ちゃんです。
今回は某大手オンライン古書店の「作業環境」について語ります。

大鍋ちゃんが働いていたのは、とっても巨大な倉庫。
フロアは階ごとに分かれていて、大まかに区分すると、
(1)「査定」する場所
(2)「検品・お化粧直し」する場所
(3)「出荷」する場所
この3つになります。
大鍋ちゃんがメインで働いていたのは(1)の「査定」するフロア。
たまに(2)と(3)にもお手伝いで

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某大手オンライン古書店の「品質」。

こんばんは、大鍋ちゃんです。
今回は某大手オンライン古書店の「品質」について語ります。

大鍋ちゃんのアルバイト入社当時、某大手オンライン古書店(以下「某書店」)は、まだオープンして数年も経っていない新しいショップでした。
入社したときに聞いたのが「実店舗と違って、お客様は商品を手に取って見られない。中古の品質が判らない状態で、タイトルのみで買ってもらう。信頼して通販していただくために、きれいな商

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某大手オンライン古書店の「買取価格」。

どうもどうも、大鍋ちゃんです。
(客観的に物語のように語りたいので一人称は「大鍋ちゃん」です。きもくてゴメンネ★)
マガジンのネタが思い浮かばず、友人に知りたいことを募ってみたところ「値付け」「買取価格」について興味がある!
とのことだったので、今回は某大手オンライン古書店の「買取価格」について語ります。

といってもバイトである我々には買取価格に関してなんの権限もなく。
ただ基準に沿って「買い取

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インタールード#1 某大手オンライン古書店の人間関係。

マガジン連載更新日なのですが、大鍋ちゃんちょっと疲れておりまして、まとまった記事が書けず。

つぶやきでお茶を濁そうとしたら140文字を超えてしまった。
ちょっと中途半端ですがインタールード(幕間)で記事更新です。

某大手オンライン古書店のことで思い出すのは、楽しいこと6割、楽しくなかったこと4割かな。
本に囲まれる環境は垂涎ものでしたが、とにかく広い倉庫だったので働いている人数も多くて、人間関

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その倉庫は夢の国だった。

あなたは本が好きですか?

その場所には日本中から本が集まり、あなたはランダムに宝箱を開けていくことができます。

中に入っているのは、見たこともない面白そうな本。

なんらかの理由により、自分では買うことができなかった本。

興味をもっていたけれどまだ読んだことのない本。

または。

自分が所有している本。いちど読んでから手放した本。
たぶん持っているはずだけれど、どこに仕舞ったか判らない本。

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