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2/24阪神9R すみれS

本命 ジューンテイク

相手
1頭目:カーメルタザイト
キャリア成績1-0-1-0とまだ崩れていない1頭で底も見せていません。
新馬戦は1000m通過59.5と時計の流れる展開で、先行勢が垂れて行く中この馬だけは3、4番手からの競馬で、直線では楽な手応えで先頭に立ち、2着馬を0.2秒離しての快勝でした。
エリカ賞は前が止まらない展開を新馬戦とは違い、後方よりからの競馬になりましたが、ラスト3F上がり最速の3着に持ってきており、後方勢の中で唯一馬券内に入りました。
新馬戦も前走も楽な競馬ではない中で馬券に絡めていますし、まだ能力的にも底を見せていません。
前走負けたメリオーレムが今回1番人気に支持されそうですが、メリオーレムとは0.3秒差しか離されていませんし、ポジション取りの差での負けただけなので、今回メリオーレムとオッズ差が開くならこの馬から入りたいです。
メリオーレムは今回川田騎手から西村騎手へ乗り替わりですが、この馬は北村友一騎手の継続騎乗ですし、サトノダイヤモンド産駒の距離延長はプラス材料なので、人気しないなら積極的に狙っていきたい1頭ですし、大きな能力差はないと思っています。

2頭目:ショウナンハウル
前走のゆりかも賞は1〜3番手で先行した3頭が馬券内を独占する前が止まらないトラックバイアスでした。
この馬は出遅れて離れた最後方からの競馬になってしまい、ラスト3Fは上がり2位の脚で伸びるも全く届かずの8着でした。
関東輸送や2400mなど初モノづくしでしたし、尚且つ展開が全く向かなかった事を考えれば度外視してもいいレースだと思います。
勝ち上がりを決めた2走前のレースは、スタートで遅れて最後方からになってしまいましたが、一気に動いて先頭に立つとそのまま後続を寄せ付けずに勝ちきる強い内容でした。
今回は輸送もありませんし、休み明けよりは叩いた方が結果を残せているので、1枠1番を引けたので、スタートさえ五分に決めれればチャンスは十分ある1頭だと思います。
鞍上は唯一この馬を勝利に導いた松若騎手へ戻るので、2走前のような思い切った競馬が出来ればチャンスは十分あると思います。

3頭目 ホウオウプロサンゲ
アイビーSは少頭数立てのレースで前残りの展開が向いたとは言え、世代トップクラスのダノンエアズロックやレガレイラ相手に2着と健闘しました。
楽にハナを取れて自分のペースで逃げれたので高い評価は不要ですが、相手考えれば健闘しましたし、ラスト3Fのラップタイムも優秀でした。
前走案外でしたが、主戦場の坂井騎手を降ろして、ホープフルSをドゥラエレーデで逃げて勝ったムルザバエフ騎手を確保してきたのは陣営サイドの勝負度合いを感じれます。
開幕週ですしハナを取ることが出来ればチャンスはあると思います。

4頭目:ミカエルパシャ
前走は逃げて直線では荒れた最内を通りながらの2着で、勝ち馬より強い競馬でしたし勝ち馬がパワーのいる馬場適正が高かった事を考えれば負けて強しの内容です。
東スポ杯2歳Sはこの馬の競馬が出来ていないので度外視可能です。
主戦場の松山騎手から池添騎手へ乗り替わりと、ここは賞金加算の為にも陣営も動いてきています。

買い目
単勝
ジューンテイク

ワイド
ジューンテイクから相手4頭

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