年始の抱負の華麗なる死

 あけましておめでとうございます。


 年末29日から今日まで寝込んでいた。明日も寝込むかもしれないし、もしかしたら来週も寝込んでいるかもしれないので寝込み終わったとは言いきれないのだけれども、とりあえず今は吐き気はしないので勝利したのではないかと思っている。

 病院には行っていない。自宅で完全無欠に孤独を味わっていた間に悪くなった胃なので、だれかから感染した線が一ミリもなく、今更病人がたくさんいる場所で何らかの病的要因と接触するのが不安なのである。あと、ひとりぐらしをはじめてから3年になるが、内臓系の疾患を得たことが思い返せば一度もなく(三日間くらい喉が痛かったことはある)、歯医者と耳鼻科と眼科には行ったが内科がどこにあるのかすら知らないので、弱っているときに調べる元気がないという理由もある。まだ調べる気になれないままなんとなく自宅にいる。微妙に良くなったんだから今がチャンスなのに、自宅にいる。

 昔からいつもそうだったような気がする。

 2019年になったんだから人生を改めてはどうか。

 そう思い、よし、明日こそ病院に行こう、と思うものの、朝起きると元気だし、三時間くらい元気に活動すると不元気になり、一眠りすると夕方になっており、もう病院には行けなくなり、という日々を繰り返している。学びがない。


 近況に関してはそんな感じで、論点としては年始に抱負などをまとめたかったもののそれどこではなかったし今もそれどころではないという点にあります。2018年を振り返るところから始めたいと思います。

 2018年はしたいことしかしていない年でした。

 2年くらいあれやこれやと新しいことをしようとして頑張った結果、2017年秋にフッ……と、有益なことに関する全部のやる気が枯渇したのです。文章を書きたくないし人と話したくない。最低限しかしたくない。最低限とはどこなのか探ることしかしたくない。

 そのあともだましだましやっていたのですが結局9月を境にすべてが死んだ気配がnoteの更新履歴に伺えます。

 無益で楽しい一年でした。2019年はもう少し巻き返したいのですが、どうかなあ、でも上を見て生きていかないと鬱になって死ぬのが目に見えているので頑張ろうと思います。noteなりブログなりまたどんどん更新できるといいんだけど。

2019年にやりたいことを100個書きました。いつものタスクリストとの差分があまりありませんが、よい一年になればいいなと思います。今年は(去年に引き続き)架空都市を作りたいです。

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哉村哉子

ドーナツ革命党日報

お受けした人生相談および哉村の日々のことをまとめたマガジンです。
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