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守護天使と天使

ごく自然のことなのに、人は気づかない。私たちはこんなにも側にいる。

これはわたしの守護天使の一人、ラウウェルからの言葉。
ラウウェルはオレンジ色っぽい金色をたたえた光で、姿を思い浮かべると歳を取ったダヴィンチのように視えます。知識をつかさどるのか、スピリチュアルな話や創作をしようとすると近くに来てくれます。いつもは少し隠れているように感じられるのが特徴です。
ウリエル?アリエル?ラウウェル?発音に慣れないせいか、ちょっと名前が聞き取りづらいです。

私は意に介さない。どんな扱いを受けようと、君を守るのが役目だ。

これはもう一人の守護天使、リュウ。若い男性の姿で、私の心身を守ろうとしてくれます。あまり口数は多くないですが、守ってくれようとするオーラが強いのが特徴です。

私はそばにいるわ。いつでも。あなたが私に気付いてくれた時の、私の顔を覚えているでしょう。絵に描いてくれたわね。名前を聞いてくれたわね。
私はそうやって、あなたが繋がってくれようとすることに喜びを覚えます。

彼女はユエラ。私のメインの守護……天使?……女神のようだと私は感じています。少し波動が違う感じがするのです。「ハグして」と頼むと、ピンクローズの色で私を包んでくれます。幼い時から感じていた存在です。
よく話をしてくれたり、イメージを見せてくれるのもユエラです。

このように、守護天使は1人間に1人以上ついているものだと、私は感じています。彼らはわたしたちが生まれた時からいるのです。

交流の仕方は簡単。イメージするだけです。
脳裏に姿を思い描くのがいいでしょう。
守護天使は人間の思うより近い距離にいるので、返事が返ってくると驚くと思いますよ。
彼らの姿は光だったり、あなたのイメージしやすい有名人に似た姿をしていたりします。
もし感じることが出来たなら、名前を聞くといいでしょう。胸の奥にぽつりと灯がともるように、それは分かります。あ、この名前か、と閃きます。
私は声を聞きとるのが得意なので、このような感じです。

もしあなたが、視ることの方が得意なら、ふと見た景色に答えがある場合があるでしょう。

あなたの得意なメッセージの受け取り方を覚えるには、守護天使に名前を聞くのはいい訓練になりますよ。

守護天使の他に、もちろん天使はいます。
呼ぶと訪れてくれるタイプの天使です。
有名なのは「ミカエル」でしょうか。剣を持ち、悪意や負のオーラを切ってくれる大天使です。とても大きな若々しい光です。青みがかっているでしょうか、一等星のような輝きです。

ミカエルのような有名ではなくても、
名前を知らない天使の力を借りることもできます。

「○○が得意な天使さん、力を貸してくれることに感謝します」
と祈るのです。

祈りのパワーは不思議です。美しいのです。
願う、とは少し違います。
祈りは思いやりと感謝の色がでているのです。
願いは焦りを含んでいることが多い。

もし叶えて欲しい願いがあるときは、一度落ち着いて、心を整えましょう。
焦らず、力を貸してくれる天使に感謝するようにすると、運の風向きが良くなりますよ。

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