働くことに感謝すると言うこと

本日は、働くということについて自分なりに思うことを書いてみようと思います。
多くの人は、働くことで、生活の糧を得ている人が多いかと思います、ただ全員が朝起きて、仕事に行って夕刻に帰ってくると言う仕事をしている人ばかりではないですよね。
昼夜関係なく働く人もいれば、祝祭日関係なしに働いている人も数多くいるわけです。
運転関係然り、電気・ガス・水道、郵便、そして電気通信関係等。
夜であれ、土曜日曜であれ関係なく、交替で働いていますよね。

その反面、ノマドワーカーとか言っていかにも自由に働いているよと書いている人もいます。
個人的には、どうしても違和感を持ってしまうのです。

ノマドワーカーという働き方を否定はしないですが、そうした働き方が出来る背景には、「それを支えている人がいることを忘れるなよ」と言いたくなるのです。
ノマドワーカー、彼らはPC1台で世界中どこでも仕事ができるとかアピールしていますが、仮にネットワークが止まったらどうするのでしょうか?

もちろん、ネットワークが停止するなんてことになったらノマドワーカー以上に金融機関などは大混乱するのは目に見えています、だから、通信事業者はネットワークを止めないことを使命とするわけです。
それこそ、24時間交代で守っている訳ですよ。
故障したら、深夜であろうと出かけて行って、人知れず直しに行く訳です。
皆さんが寝ている間に直しているわけです。
でも、それをアピールすることはありません、それがプロの仕事だからです。

でも考えてみてください、通信ネットワークが繋がっていることが当たりまえ、平和であることが当たり前、そんな風に思っていませんか?

・・・・・・実は、そうならない様に守っている人がいるからなのです。

119番もそうですよね、110番も・・・・今日から110番3連休ですなんてなったらどうでしょう?
困りませんか?

119番は、正月は休みますって言われたら・・・。

もちろん、ノマドワーカーなる仕事も、転売ヤーとかYou tuberとか・・・それで稼げるのであれば否定はしませんけど、止まらない工夫を支える人たちがあることを知って欲しいなぁと思うわけです。

youtuberも、最近はどうなんでしょう単価が下がっているようなことも聞くのですけど、

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blackcat

鉄道ジャーナリスト&日本国有鉄道研究家の加藤好啓です。こちらでは、鉄道にかぎらず、ちょっとしたエッセイ風の書き物などをできるだけ毎日投稿させていただいております。
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