恨まれずに生きる1番良い方法

生きていれば必ず憎悪の気持ちが湧いて
人を恨む気持ちも出てきてしまう。

ポジティブシンキングが流行った時期に
悪い意見も全てに感謝して受け入れろ的な考えが
世間を賑わせたことがあった。

” 鏡の法則 ”っていう本がヒットした時。

一瞬自分も鏡の法則的に頑張ろうと思ったけど
やっぱり邪悪な自分の思考に支配されてしまっている。

ただ、その人を憎んだり恨んだりっていう気持ち
ちゃんと自分にも同じだけ返ってくるそうで。

これは、abemaTVのTheNIGHT月曜日でやっていた
怪奇特集の中で僧侶の方が言っていた話。
番組の中では、呪い人形が多く特集されていて
呪いをかけるとどうなってしまうかっていう話をしていたのだけれど
呪いが強すぎると
・呪いをかけて欲しいと依頼した人
・呪いをかけた人
・呪いをかけられた人

全員に災いが起きてしまうらしい。

呪いはもちろん、負の感情全般に言えることで
人を蔑むような感情は本当に良くないらしい。災いの元。

恨みつらみも必ず帰ってくるので
例えばテレビの向こうの人に
あいつまじ何なの?という軽い怒りも
自分に返ってきてしまうそう。
テレビ番組を見て呟いた言葉すら。

人を呪ったり、怒ったり、恨んだりすると
必ず自分に” 同じだけ ”返ってきてしまう。

呪いや怒りや恨みを買わずに生きるには
『言葉をきれいに保つ』
のが1番良い方法なんだそう。

ようは普段から自分の発する言葉が言霊になるので
きちんときれいな言葉で会話をしましょうねっていうことらしい。

人に良いことをしても返ってくるっていうし。
ポジティブなことはポジティブに返ってくる。

結局、鏡の法則なんだよね。

普段から会話するときはもちろん
メールやラインの言葉遣いも気をつけなければ
自分にも全く同じことが返ってくるし
恨みや呪いの気持ちを引き寄せてしまうから。

気をつけなければ。

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riri

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