若手キャリア応援のオンラインコミュニティ(サロン)Reinvent、270名のメンバーと共に始めます。


こんにちは!@satoshi_gfa18です。

すっかり寒くなってきました。さて、今回はおしらせです。

日曜日の早朝、以下告知を行い、若手キャリアを応援する無料コミュニティを始めました。

今回は、このコミュニティについてnoteを書いていきます。


背景

まず少し、背景を。

これまで、ツイッターやブログを中心に、これまで「海外で頑張る若手の方を応援したい」という思いを持って、情報発信を続けてきました。

これは主には、自分自身が悩んだテーマであり、関心が高いためです。(テック系のことも発信してます)


発信を数年続けて来たことで、有り難いことに、見ていただく機会も少しずつ増えて来ました。

27歳よりのアメリカ駐在時に4本書いた「駐在記」は累計で80万PVほどになり、同時にツイッターフォロワーも日々の発信で増え、もうすぐで1万フォロワーになる(かも)という状況です。


そうしていくにつれ、(特に直近この一年は)DMや質問箱で、キャリアの相談をいただくことが非常に多くなってきました。


それでも、正直なところ、あまり自分ごと化はできていなかったのですが、、ふとGWと夏に2度開催した、アメリカで働くことについてオフラインで話すイベント、を通じて、(国内外で働くに関わらず)キャリアに関する悩み事を直接対面で多く聞き、なるほど、キャリアの悩みは本当に多いのだな、と思いました。


自分自身も、20代半ば頃を中心に悩んできたため、何か力になれることは、、と緩く発信しながら考えて来たのですが、自身のキャリアとして転機となったタイミングでもあり、ここで何かやろうと考えたことが今回のきっかけです。


私自身も今完全に悩みがないわけではないのですが(ビザなど)、いっそのこと、自分の活動を進める過程でみんなと高め合っていければ、と考えました。


こと20代の頃は、海外で働きたくて、それでいてやりがいだったり、自分の力を最大限活かしたいであったり、目の前のことに追われつつも、週末にはサザエさんを見ながら、「あれ、今週なんだったっけなぁ」などと思うこともあったわけで、それはそれは、あまりよいことではなかった(笑)。

(サザエさんに、ジャンケンの戦いなどで負けた日には…)


私の場合は幸いにも、オンラインでもオフラインにおいても、積極的に相談するべき人に話をできる環境にいることができたため、多くの人に助けられました。


それは一つの運で、ある意味で固有なものであって、その機会にない方もいる。自分の発信力などとも絡め、キャリア相談に乗れる場がネット上にあったら良いのでは、と漠然と考えていました。


そして、最近私も田端信太郎さんのオンラインサロン # 田端大学 に入り、非常に有意義に過ごしているので、このようなネットの仕組みを活かして、自分の経験と繋がりなど、持ちうるもので何かできないか、と思って(わりと安易に)サクッと始めてみたのが本コミュニティです。


コミュニティについて

前置きが長くなりました。コミュニティには、ツイッターの募集に関心を示してくれた、270人に参加していただいています。

ここでは、Slackをプラットフォームとして、 #海外で働く #海外駐在 #英語学習 #なんでも相談室 など、それぞれのチャンネルを設けて、情報共有、悩み相談をできる場所としています。

私自身は海外駐在、英語学習、IT系キャリア、それから情報発信の話、などができると思ったので、それらについて相談に乗ろうと考えていますが、私一人でできないことも多くあります。


例えば、海外大学を出た方のキャリアは具体的にわからないですし、総合商社の方の話もわからない。MBAについても自分は行っていない(し、頭脳的に行けない)ため、わからない…。

そこで、その道の専門家の方にアドバイザーとして参画いただき、みんなで悩み相談を受けられる場にすることにしています。ツイッターでの繋がりを中心に10名以上に参画いただき、その道の人にも、ひょっと意見を聞けるイメージです。

もちろん、メンバー、一人ひとりも自身が経験したことから、誰かのためになれることがあるはずで、メンバー間も積極的にコミュニケーションできる仕組みを目指しています。

アドバイザーの方にとっても多くメリットある仕組みを作っていきます。


活動内容

コミュニティの活動内容としては3つあり、

<1>(前述の)悩み相談の場であること
<2>各自が設定した目標に向けて取り組むこと
<3>情報発信の場

となっています。


2つ目について、そもそも、このコミュニティは3ヶ月限定、としています。

それは、「あまり先のことは計画できないけれど、3ヶ月なら想定できる」という理由と「3ヶ月なら人は何かしら変わることができる」と考えたためです。

冒頭で伝えるべきだったかもしれませんが、コミュニティは「Reinvent」という名前です。

Reinvent Yourselfとは、自己改革の意味であり、アメリカで活躍する日本人女性起業家のYano Rieさんが仰っていた言葉です。


人はキャリアについて悩んでいる場合、どこかしらに自分自身を変えたいという思いがある、と考えたこと、またオーナーである私自身も、Reinventに向けて取り組んでいきたいという思いからこの名前にしました。


具体的にどうするかというと、(こう書くと非常に意識が高そうなのですが…)各自スプレッドシートに箇条書きで、シンプルに3つ、3ヶ月先の2019年2月28日までに、達成したい目標を書き、それを全員で共有する仕組みにしています。

(英語の点数を上げる、ツイッターフォロワーを○○人にする、海外ビザを取る、プログラミングのコースを1つ修了する、などなんでも)

先ほど確認したら既に自己紹介スレに130名以上が書いてくれており、メンバーの意欲はとても高いです(継続を頑張りたい)。
【11/22追記】220名が記入済み!


さて、活動の3つ目である情報発信は、個人の活動をコミュニティ内に限定してほしくない、と考えたため、コミュニティ共通の取り組みにしたいと考えました。

これは、ビジネス界のインフルエンサー・ブランド人である田端信太郎さん(再び登場)がサロン内外でもよく言っていることですし、私自身、8年間ツイッターで情報発信していて、大切さを実感していることでもあります。

<参考>

幸いにも、今回はツイッターでのみ募集し、全員ツイッターから応募してもらう仕組みにしたため、みんなツイッターアカウントを持っているわけです。

みんなで日々の活動や学び、書いたブログなど、Slack内の情報共有スレッドや、ツイッターで発信していくようにできたらと思っています。


ここでまた、 #田端大学 の仕組みを応用しているのですが(再々登場)、日々のメンバーの発信について、コミュニティオーナーである私が積極的に見て(時に拡散する)とともに、定期的にコミュニティ内のMVPを選ぶ仕組みを取ることにしました。




それは、、私自身が何かの偶然でMVPをいただき、嬉しかったからであり…。

(ここまでのことはできませんが、小さい幸福がメンバーにあったら良いのではないか…などと想定)

メンバーの取り組みや活動内容を、私がnoteに書いて発信しようと考えていて、コミュニティ外にもどんどんシェアできればと思います。


コミュニティの費用

最後に、このコミュニティの費用についてですが、月会費はなく、無料にしています。(追記:人数が大幅に集まってしまったため、現在、新規加入の場合は3,000円をワンショットでお願いしてます)

無料の理由は2つあり、1つは多くの人に入って欲しかったこと。

もう1つは、コミュニティ Reinvent は、3ヶ月の期間限定である一つの実験である、ということ。

むしろそれにお付き合いいただいてる、という方が正しいかもしれない。

どこかのタイミングで解消してしまうかもしれないし(そうさせないが)、もしかしたら何かが生まれるかもしれないし(希望)、どこかから価値が発生するかもしれないし(希望)、しないかもしれない。


私自身はコミュニティメンバーを応援しつつ、自分自身の取り組みについても共に頑張っていきたいと思います。

活動は #Reinventcom でツイッターで発信しているので、見てください。


そんな感じで、本日は以上です。

次回は、各専門分野のアドバイザー陣を紹介していきます。

p.s.その後320人に増えました。

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Satoshi Onodera