Shiroshi

良い子への司令:『ミンナを催眠からとくには、どうしたらいいんでしょう?』とお巡りさんに訊いてみよう。

寝落ちする一歩手前のまどろみとか、シャンプー洗い流す時の無心とか、そんな感じの、当たり前の心地良さが結晶化された、そういう絵を眺めてくつろぎたいな。気のせいか最近また奥歯が痛むんだよな。ツイッターでニュースを追いすぎてるからかもな。キレイだななんて思いながらリラックスしたいな。

学生だった頃、韓国系アメリカ人の兄弟とアパートをシェアしていた。兄は暇さえあればギターを練習をしてるような奴で、弟は買ったばかりのCBRの後ろによくオイラを乗せてくれた。どこにでもいるただのニイちゃん達だった。国民性?十把一絡げにヒトを区別する感性が恐い。今の日本はなんか変だ。

勘違いかな・・・。

陰口を恥じない奴、最近多くない・・・?

love

あんま自信ないけど、スゴイ人の読むたび少し思ってしまう事。ややこしい事をややこしい言葉で書くことが詩なんて、たぶん、翻訳文から学んだ秀才達が残してしまった、日本だけの勘違いのはず。つまらない日常をつまらない言葉で自由に書き殴りたい時、詩と言う事にしてる。そういうのも許して欲しい。

隣の人が音を立ててコーヒーを啜っている。美味そうだ。今、ああやって音を立てて啜る勇気がない自分を恥じている。試してみると分かる。コーヒーもお茶も音を立てて啜ったほうが口の中に香りが広がり断然美味い。文化的抑圧に屈服するとはこういうことだ。静かにコーヒーを飲む今の私は街の囚人だ。