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MIZ DIALOGUE LABO vol.4〈MIZ DIALOGUEのニューベースモデル「Ces」でカスタマイズしてみた。〉

どうも、 お久しぶりの投稿になりました!MIZ DIALOGUEの田代純一です!

MIZ DIALOGUEの楽しみ方を提案しながら、スタッフが楽しんじゃう企画「MIZ DIALOGUE LABO」今回第4弾を迎えております。今回のテーマはこちら!

〈MIZ DIALOGUEのニューベースモデル「Ces」でカスタマイズしてみた。〉

今回も実際に1ヶ月かけてカスタマイズで楽しんでみて、みなさまのカスタマイズの参考にしていただけるように、記録を残していきます!

それではまずブリンク外苑前スタッフから見ていきたいと思います!

〈ブリンク外苑前 スタッフ渡辺〉

田代:それではいつも通り渡辺くんから!今回どんな感じにした?

渡辺:今回はですね、自分の誕生石がエメラルドなので、エメラルドを埋め込んだアンティークリングをイメージしてcesに落とし込んでみました。

田代:やはり渡辺くんはちゃんとコンセプトも色味もキャッチーにしてくるね〜笑

エメラルドカラーの七宝
エメラルドカラーのシノミ七宝

渡辺:アンティークゴールド部分は、単色ではなく接合部に向かうにつれて焦げたような濃淡のあるアンティーク調にしました。クラシカルなゴールドにエメラルドがしっかり映えるように、ツヤ感のある七宝加工でエメラルドを表現しています。

田代:ただのアンティークゴールドという感じじゃなくて、ちゃんと濃淡がついてるところがアンティーク感がリアルに出てて良いね。

濃淡をつけたアンティークゴールド

渡辺:Cesの持つクラシカルで上品な雰囲気を覆すような、遊び心あるカスタマイズをイメージしてみました。

田代:渡辺くんのはいつも遊び心があっていいね、次回も楽しみにしてます!

【スタッフ渡辺カスタマイズ】
モデル:Ces(48)
リム前面・シノミ:エメラルドグリーン七宝
ベースカラー:アンティークゴールド

〈ブリンク外苑前 スタッフ阪口〉

田代:ではお次は阪口さん、どうでしょうか?

阪口:Cesのオクタゴン型とサンプラチナの輝きはそのまま活かしたかったので、フロントリムの側面だけに黒のメッキをかけてより多角形がくっきりとわかるようにしました。

田代:一瞬ノーカスタムに見えた!正面と側面で違う顔になっていいね。

リム側面のみブラック

阪口:かなりシンプルですがcesの形状の美しさが際立つ仕上がりになったと思います!

田代:眼鏡って横からも見えるし、こういうシンプルなカスタムでも、しっかり個性出せるんだね。

【スタッフ阪口カスタマイズ】
モデル:Ces(48)
リム:側面のみブラック

田代:では続いてブリンクベースのスタッフみていきましょう!

〈ブリンクベース スタッフ長尾〉

田代:長尾さんは今回はどのようなデザインにしましたか?

長尾:シンプルで飽きのこないデザインでありながら、差し色の効いた北欧家具のようなイメージで塗装をしました。

田代:今回も長尾さんらしい配色ですね〜。ブラウン系で2色使ってますか?

長尾:はいそうなんです、生活にきちんと馴染みながらも毎日を少し楽しくしてくれそうなものにしたかったので、トーンの近い2色のブラウンでちょっと控えめな色を選びました。色の切り替え部分もデザインとなるように、角の部分でピタッと分かれるようにこだわって指示を出しました。

田代:色を切り返してる場所も良いですね!ブリッジとかはマットになってます?

リム上下でブラウンのバイカラー

長尾:ブリッジ、智元、テンプルの表面だけマット加工をして、裏はサンプラチナの美しい艶感を残して、フロントの色の切り替えと同様にコントラストをつけました。自分にだけわかるさりげない遊び感がポイントです。

田代:自分だけにわかるってところもツウなポイントでいいですね。

内側のみSPMの光沢を残す

【スタッフ長尾カスタマイズ】
モデル:Ces(48)
リム:リム上下でブラウンバイカラー
ブリッジ・智・テンプル:マット加工(テンプルは外面のみ)

〈ブリンク外苑前 スタッフ井橋〉

田代:では最後に井橋さんはどんなカスタマイズにしました?

井橋:Cesの八角形は個性的でエッジの効いたところのインパクトは魅力的ですし、他のモデルと比べてもデザインが強いので、その強さを少し落ち着かせたいなというところから考えました。

田代:インパクトを逆手に取ってね。なるほど!

井橋:それで落ち着かせ方も色々工夫してみようと思ったのですが、カスタマイズが盛り沢山になるのも逆効果かなと思って。

井橋:なので今回はあえて、強めのカラーを塗装せずに、サンプラチナの鏡のような艶を活かせるように貴金属メッキだけで掛けて、且つさりげなく馴染むようにしたかったので優しいホワイトゴールドをメッキ加工をしてみました。

井橋:結果的にかなりシンプルですが、アクセサリーのような品のある印象は強くなり、パンチは抑えられたと思います。

田代:確かにそうだよね。最初ゴールド一色にするって聞いた時、全然印象変わらないんじゃないかと思ってたけど、意外と変わったね。

井橋:ゴールドの中でもイエロー色の少ないホワイト系なので尚更だと思います。

【スタッフ井橋カスタマイズ】
モデル:Ces(48)
リム・ブリッジ・テンプル:ホワイトゴールドメッキ

〈まとめ〉

今回は〈MIZ DIALOGUEのニューベースモデル「Ces」でカスタマイズしてみた。〉ということでお送りしてきましたが、「Ces」のオクタゴン特有のインパクトを強調したり、控えめにしたりなど、オクタゴンへの印象が皆それぞれあって、そしてそれぞれの仕上がりがあって、振り幅がかなりあるラインナップでしたね。特徴的な形だからこそ生まれるまだ見ぬカスタムが生まれるのが楽しみですね!
我々も引き続き色んなMIZ DIALOGUEの楽しみ方を研究していきます!
次回もお楽しみに!!

text: Junichi Tashiro


〈MIZ DIALOGUEの過去記事はこちら〉


〈MIZ DIALOGUE HP〉