BEAUTIFUL Lady & Mansion 【ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス】編

きれいなマンションと、
きれいな女の子が好き。

だから僕はこの「BEAUTIFUL Lady & Mansion」企画をやろうって話が出た時から、絶対にここで撮ろうと決めていたマンションがある。

三菱地所レジデンスが作った、湾岸で最も美しいタワー。
ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」だ。

ーーーB.L.M.の企画会議ーーー

「ところで、どこのマンションにします?」

「どうしても撮りたいマンションがあります、晴海のクロノレジデンスです」

「え?晴海?」

「絶対に・クロノで・撮るんだ」

もう宣言してた。

「なんでそんなにこだわるの?都心よりの他のマンションだっていいじゃない」

「このマンションは他と違います。何よりプロポーションとカラーが美しい。”きれいなマンションときれいな女の子"ってコンセプトだったら、最も似合うはず」

ーーー企画会議終わりーーー

ということで、坂井ちゃんと晴海フラッグの建設現場訪問の次に向かったのは、クロノレジデンスが目の前の【晴海臨海公園 水辺のテラス】。

前回の第一弾で登場してくれた坂井彩香さん。この撮影の一週間前に熊本から単身で上京してきた女優志望・20歳の子。#ボンビーガール の1コーナー、 #上京ガール で熊本からバスで東京に来たその日に、吉祥寺の不動産仲介店に行って「2万円台の部屋ってありますか?」と硬直的な不動産業界に斬新なアイデアをブチかましてくれた。かわいいは正義なので即採用。

この笑顔。晴海二丁目タワマンエリアが持つ解放感は、熊本出身の彼女にも印象深く映ったようだ。

坂井(以下:坂)「ひろーい!東京にもこんなところがあるんですね。太陽がまぶしい」

(瑛太くんがティアロのCMでおんなじことを言ってた気がする)

坂「あそこも大きいマンションありますけど、あれは何ですか?」

B.L.M.編集部(以下:編)「あそこは豊洲。また今度行こうね」

坂「はーい」

ー建築会の巨匠、リチャード・マイヤー氏が自ら手がけたこのマンションは東日本大震災後の余韻が残る環境で売り出された。売り主の三菱地所レジデンスは、威信をかけてこのマンションを作り込んだ。施工は鹿島建設。
今、全く同じようなタワーマンションを企画しようとしたら、ものすごく高くなるんじゃないかな。リチャード・マイヤーが日本の住宅を手がけたのは、これと隣のティアロレジデンスのみ。芸術作品の中に住めるようなものだ。

(晴海二丁目三兄弟。このマンションは雲ひとつ無い青空に映える)

ー写真左側がクロノレジデンス、その隣にティアロレジデンス、パークタワー晴海と、あたかも3兄弟マンションのようになっている。パークタワー晴海は三井不動産レジデンシャルだから、厳密には義兄弟だけど、分譲時にはこの偉大な2つのマンションに敬意を払って、3タワーっぽく強調されてた。広告で自社の売り出すマンションが真ん中にないなんて、珍しい。

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B.L.M.

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