【後編】「8つの流派」を知らずして、マーケティング業界は語れない!各流派の欠点を感じさせる人は「段位が低い」?! #マーケリアル

 マーケティング業界の「8つの流派」。残りの4つも一挙公開です。10/18発売の新刊『マーケティングの仕事と年収のリアル』から、マーケティング職の方はもちろん、より広い職種の方にも通じるテーマをお送りするnote投稿連載。前回から2回にわたり、仕事のスタイルや判断基準が異なるマーケティング業界の「8つの流派」を紹介しています。流派のクセを知れば、上司や交渉先とのコミュニケーションに活かせるうえ、自分と会社の相性も見極められます。さて、あなたやあなたの上司はどの流派?(イラスト:ひらのんさ)

 前回から2回にわたって、私の独断と偏見で整理した、マーケティング職の「8つの流派」について解説しています。今回は流派4から流派8まで。

 ちなみに他流派からの評価として「◯◯と思われがち」というネガティブな目線も紹介していますが、これらは各流派の中でも段位が低い人(!)が与えやすい印象です。どの流派でも、レベルを究めていくと、自身のもつ思考特性や強みだけでなく、その弊害や弱点もわかってきます。このため上段者は、状況に合わせて多くの流派を使い分けたり、異なる流派と協働できる柔軟性をもっています。各流派の欠点を感じさせない人は、相当に経験を積んだ段位の高い人といえるでしょう。

 では、後編の流派4~8について解説します!

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以上は、8つの流派のうちの5~8の4つ。

いかがでしたか。自分が相対する人の流派がわかれば、円滑な協働もできます。また、個人として理解しにくい発言や、癇に障る発言に直面しても「あぁ、こういう考えだから、こう主張するのか・・」とメタ認知すれば穏やかな気持ちで受け流せます(笑)

とにかく流派は理解しないと、ストレスフルなミスマッチが起こるもの。自分の身の回りの人の流派を見極めるのは、ストレスを減らし、成果を最大化するための超重要なスキルなのです。

採用後のミスマッチで「業種や職種の経験としては合っているはずなのに、なぜかしっくりこない」。こんなときの原因を探ると、組織の流派と個人の流派の、相互理解の無さにいきつきます。

ぜひ覚えておいてください。

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