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記事をシェア“薬剤師が日本酒企画 下関の3人、構想2年「薬師」完成”

2019年9月5日 (木)
山口新聞

下関市内の薬剤師の有志3人が企画した純米大吟醸酒が完成した。古くから生薬などを使い病を治していたとされる薬師(くすし)にちなんで「薬師」と名付けた。薬剤師が日本酒をプロデュースするのは全国的にも珍しいという。

 企画したのは市薬剤師会に所属する鳴瀬嘉史さん(64)、重岡伸一さん(51)、河井臣吾会長(52)。市内では10月13、14の両日、全国から約1万

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記事をシェア‟デイサービスでハイヒールを履くイギリス人女性に、長寿社会のビジネスチャンスを見た”

forbes web 2019/08/26 より一部抜粋

イギリスロンドン南東部に広がるケント州、ロイヤル・タンブリッジ・ウェルズ。 内閣府の「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」という事業で高齢者分野の派遣団員として「生きがいのある高齢者の生活」をテーマにイギリスを訪問した。

郊外の静かな田舎町のデイサービスで、介護スタッフに支えられて送迎車から降りてくる1人の要介護高齢者。おそらく8

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記事をシェア“何かに依存していることは悪いことか?”

2019/2/22
尾藤誠司(東京医療センター)
日経メディカルオンラインより一部抜粋

...最後に、一般的には「依存症」とは認識されてはいない状態ですが、個人的にはまさに「許さない」社会が生み出した、なかなか厄介な依存が現在社会には二つ存在していると私は考えています。

 ひとつは「仕事への依存」です。「仕事依存症(ワーカホリック)」という言葉は普通に用いられている言葉ですが、ほとんどの場

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記事をシェア“「いいね!」を得るほどに自分の「好き」は消えていく?”

自分では正しいことをしていると思って、堂々と背筋を伸ばし、大きく手を振って歩いていたつもりが、

ビシッと決めて手を振って歩く自分がイケてる!そんな自分を演出できることに満足しているだけだったということ、

SNSがこれだけ広まっている今、多いのではないだろうか。



若い世代は、何か楽しい趣味を見つけても、それをすぐにソーシャルメディアでアピールできてしまうから、“この趣味をやってるオレ

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記事をシェア“ピアスホールはもう要らない? 若者にイヤリング人気の意外な理由”

forbes JAPAN web
2019.7.28 より一部抜粋

なぜノンホールなのか。そこにはファッション業界全体に、ここ数年通底する「ストレスフリー」の潮流が影響しているのではないかという。
例えば身体のラインが出過ぎず、ストレッチやゴムが効いた、体に無理をかけない服。ハイヒールではなく、ローヒールや「ペタンコ」の歩きやすいパンプスやスニーカーもオシャレだという傾向。多様な性のあり方を反映

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記事をシェア“笑いの効果、男女で差 近大調査、ツボの違い?”

2019年7月12日 (金)
共同通信社
 近畿大医学部や吉本興業などは11日、「笑い」が感情に及ぼす効果に男女で差があることが実証実験で分かったと発表した。男性は笑うことで特に緊張や不安が和らげられ、女性は混乱する感情が抑えられたという。研究チームは「男女で笑いのツボが違うためではないか」と理由を推測している。

 実験では、一般募集した男性12人、女性8人の計20人に劇場「なんばグランド花月

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記事をシェア“しゃっくりが止まるメカニズム 解明”

2019年7月1日 (月)
西日本新聞

動脈と静脈の二酸化炭素(CO2)濃度が一致すると、しゃっくりは治まる―。聖マリア病院(福岡県久留米市)呼吸器外科の大渕俊朗医師(56)が、しゃっくりが1週間以上続く重症患者に自分が吐いた息を繰り返し吸わせる臨床試験を行った結果、症状は治まり、しゃっくりが止まるメカニズムを解明できたとしている。

 しゃっくりは、喉周辺の刺激を引き金に、呼吸運動(横隔膜の

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ありがとうございます。また是非読んでください。
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記事をシェア“スポーツお助け腸内細菌 マラソン選手から発見”

2019年6月25日 (火)
共同通信社
 【ワシントン共同】一流マラソン選手たちが共通して持つ腸内細菌が、運動能力の高さに一役買っているとの研究結果を、米ハーバード大などのチームが24日、米医学誌ネイチャーメディシンに発表した。この細菌をマウスに投与してみると、持久力が向上。サプリメントとしての実用化が期待できるという。

 チームは2015年のボストン・マラソンに参加した選手15人の便を大会

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記事をシェア“ポケモンで睡眠娯楽化 2020年リリースへ”

共同通信社 2019.5.29 より一部抜粋

人気ゲーム「ポケットモンスター」を手掛けるポケモン(東京)は29日、スマートフォン向けのゲームアプリ「ポケモンスリープ」を2020年中にリリースすると発表した。爆発的にヒットしたゲーム「ポケモンGO(ゴー)」は人々の移動を娯楽化したものだが、今度は睡眠をテーマにする。寝た時間や起きた時間、睡眠状況などを計測しゲームの内容に反映するという。詳細は後日発

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気になる記事をシェア“好みのバーチャル医師が診察? 医師側にも意外な利点”

日経メディカル 2019.5.20より一部抜粋

先日、筆者は幕張メッセ(千葉市)で開催された動画サービス「niconico」のイベント「ニコニコ超会議2019」に参加した。
ブースの中に、「バーチャルDr.の医療相談所」という展示があった。これは、実際に免許を持つ医師や看護師などが2Dまたは3Dのアバターを使ってバーチャルキャラクター、いわゆる「バーチャルYouTuber(VTuber)」となり

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