Nightshaker(きみにおちるよる)

・・・・・・・・・の楽曲「きみにおちるよる」に別詞をつけてみた
(メンバーが持ち曲に別詞をつける企画に勝手に便乗)(第2弾)
#Tokyo_in_Words_and_Letters

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※ボーカルが重なる、もしくはコーラス箇所はスラッシュ区切りで記載


夜の帷 星はひらく
死の月の雫払い
雲を裂いて翔べ いま

誰にも絶対負けないと信じてた 世界は手の中
それが「すべて」と疑わず/それなのに君は
あっけなくちがってみせたよね

はじめて地球が回りだすみたいに
世界 ぜんぶ 飛んでいく

夜の帷 星はひらく/突き刺す
死の月の雫払い かすれ声 ふるわせて/ふらつく
君へと芽を出す声は/長雨
言葉さえ 紡げずに かき消されてく やだ…!

ひとりの城は紙より薄い城壁 槍がよく降る
氷の鎧から抜け出せ/思いやりさえ見え
なかった 君はなんて太陽だ!

眼差し解けてった 熱く流れだした
夜空 時計 吹き飛ぶ

星駆ける 幾閃のグラフィティ/真っ白に
さよならを告げるように 地球も追い去ってく/刺すように
凍りつく世界を照らす/降り抜ける
君の光 届くなら 貫かれてもいい

朝が生まれ変わる わたしもちがってく
そして君とまた出逢う

夜を抜け 光が染める/はじめて
死の月の雫さえ かわききって消えてゆく/エデンへ
君へと 花咲く声は/たどりついた
追憶の闇を祓い 鐘のように響く
「    」

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メロディー最後の部分「いま」に相当する箇所は無音の想定です。

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ぶるーれい

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