可愛く見られたいけど、化粧をするのは嫌

言っとくが私は化粧は嫌いではない。推し(この言葉の意味が分からない者は、ここはお主の来るべきところではない。森に帰れ。私はオタクなので貴殿もオタクであると思って話をする。しかし、ここで死にたいのだという稀有な人へ教えるとすると「めっちゃ好きな人物(二次元、三次元問わず)」だ)関連のイベントなどで「こんな奴がファンなのか」と思われないためにも「推しのために」と化粧をし、可愛いと見なされれば満更でもない。

だが、タイトル通りのことを思ってる人は多い。女性は、なぜか「当然の身だしなみ」として「お化粧」すべしという圧力を受ける。それが気にくわない人が多いのだ。もう「なんで生理は男性にないんや。生理痛を軽くみる奴のキンタマ蹴ったろか。」と思うくらい気にくわないのだ。

しかもケバいのは嫌というワガママっぷりである。「ナチュラルメイクはナチュラルじゃねえ」と気付いてる男性達もいるが、未だに自然体がいいとかぬかす輩がいるのだ。

ふざけんなメンドくせえ

この一言を仕方なく化粧している女性達が言えたなら、「せえ」の部分を言い終える頃に、世の男性の半分の首がはねられている。

なぜ言わないかといえば、自己満足で化粧をしたい時があるからだ。首をはねたら、何よりも尊んでいる推しにスッピンで会わないといけなくなる。大学生の頃、私は平素スッピンだったが刀剣乱舞にはまっており、そこに出てくる骨喰藤四郎の御本尊(刀)を見に行くチャンスに恵まれた時、ノリノリで化粧した。ちなみに、共に見に言った友人も平素スッピンだったが、この時はバッチリとメイクしていた。これは戦化粧なのである。

しかし、悲しいかな。戦化粧とメイクを見分けられる男性の、なんと少ないことか。よって、首をはねるのを我慢し、メイクと呼ばれる通常バージョンの化粧をしているのである。

しかし、こんな私らである。
化粧が好きで自分を着飾るので忙しい方が「可愛い」と言われるので、可愛く見られることを諦めて首をはねてもいいのではないだろうか。

#コラム #メイク #化粧

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ノブ リサコ

有象無象の区別なくコラム

書くと捗るのに、テーマもらわないとなかなか書き始めない堕落した人間が私なのでテーマ募集中です。
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