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そんな話しはしていないのだが?!

自分が何かをボソッと呟いたことで、思いがけず反論されることがある。

?反論されるようなことを言った(書いた)か?と思い返しても特になかったり、全然違う方向からの反論だよなーと思うこともよくある。

なんせ、「そんなことは言ってないのだが・・・」ということに対しての反論だからいつまでも話しが噛み合わない。

噛み合わないから面倒なので、
「あ〜、そうですね。勘違いしてました。」
的に答えておくと大抵満足したように話しを終えてくれるのだが、

自分の方が優位(些細な優位性からなんでもだけど)である、ということを言いたい(表現したい)のだな〜と思っている。そしてただただ「面倒だな〜。」と思っている。

そういう方々には、
「社会科は学生の時から苦手なんだよね〜。よくわからんし。」
と言っておくと、ここぞ!とばかりに

「?」という理論や反論で優位に立とうとしてくる(たいていそちら方面は相対的に男性が多いのだが)。

家庭内で、妻なんかに
「お前はなんもわかってないな〜。」
と言ってるんだろうな〜。
それで女性の方も、そこ今家庭においてどうでもいいし、そこ問題じゃないから、早く話し切り上げたいな。とおもってる時ほど、
「そうなんだ〜!へぇ〜。よく分かった。」
と適当に流してるんだろうな。と想像してみる。

あくまで自分の経験でしかないが、

理系の人は、
「なぜそう考えた?」
というところからスタートしたり、自分と意見が違ったら何が違うのか?の方に話しが長くなりやすく(これはこれで面倒くさい)、

社会科系の人の方が、
意見の相違の発生原因よりも、頭ごなしに
「分かってないな。」
と言ってきやすいように感じる。

しかし、結局のところ、
一般的な確固たる根拠からでなく、
「オレ、オマエ、キライ。」
という感情だけで、反論をいっぱいする人が一番面倒だなと思う今日この頃。

何にせよ、相手を尊重することない言いかたをする人は苦手だな。
と思ったが、
自分も知らず知らずにそういうことをしてしまっていることもあるかもしれないので、気をつけようと我が身を振り返った。

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花蕾

夫と死別、子供二人の育児と仕事に追われた生活。映像や写真、HPの制作などの仕事をしつつ、子供の教育やワークショップなどの講座を京都で開講中。仕事用ブログ、HPは数個あるがこちらは個人の 心にうつりゆくよしなしごとを書き連ねたもの。
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