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引っ越し後の生活と、最初で最後のギャラリー。

さてさて、引っ越しというのはいつでもどこでも英語でいうmessyなものですが、まずは引っ越しから数日後の私の生活を少し。

実はまだお米以外、自炊するための食材を買っていないので、ここ数日はスーパーで買った海老の冷凍食品をご飯と一緒に食べています。

ただ冷凍食品といっても侮れなくて、なかなか美味しいのです🦐🌶✨

メキシカンなようですが、かなりスパイスが効いていて、辛くて美味しくて、ご飯が進む進む!パッケージからピリ辛程度を想像していましたが、これは思ったよりも辛かったです🌶🔥

私はもともと辛いのが大好きなので嬉しかったですが、辛くて食べられなくなっちゃう人も沢山いるだろうな、と思いました(笑)

そして、おやつには前からストックのあった、テディグラハム。これ、日本にもファンがかなりいますね🧸💕私も4歳くらいの時に出会ってから、かれこれファン歴30年近いです(笑)バニラ味とココア味とチョコチップ味の中で、私はチョコチップ味が一番好きです*\(^o^)/*

可愛くて美味しくて、本当最高なんですよね〜、この熊ちゃんたち💕💕💕

さて、引っ越し後で慌ただしいなか、ポートランドのダウンタウンにある、今までどうしても行きたかったところに、ついに行ってきました🚌💨

お仕事をしているクリニックの、スタッフとボランティアが一斉に集まって会議をする機会が5月にこの近くであり、帰りにこのギャラリーの前を通りかかったことから、このギャラリーを知ることになりました。

ショーウィンドウに飾ってあった、まるでおとぎ話の中の魔法の国からやって来たような、この音楽隊のアートに一目惚れをしたのでした😍しかも中世ヨーロッパ風のこの黄金の絵柄は私にはドツボでした💕💕💕

しかしこのギャラリーは毎月の第1木曜日にしか一般公開されていなくて、その後すぐにあの車の全損事故に遭ってしまったことから、なかなか訪れる事が出来ずにいました。

で、今日ついに訪れる事が出来たのです、
が………

ギャラリーの中がほぼ空っぽになっていて、ギャラリーの前に関係者と思われる男性が何人か立って話していました。

あれ〜、って感じにギャラリーを覗き込んでいると、その男性たちから、なんとこのギャラリー、閉鎖に向けて今片付けている途中なのだと告げられました………

ガーーーン😱😱😱

って顔をして立ちすくんでいる私に
「何か欲しいアートがあるのかい?」
と、私を中に入れてくださったのは、このギャラリーのオーナーで、まさに音楽隊の絵を描いた、マルコフさんでした。

ショーウィンドウに飾ってある額入りの絵は1つ58ドルと、ちょっと値が張るし、もうすぐ本帰国なのでアメリカであまり荷物をなかった私は、代わりに音楽隊の絵の描いてあるポストカードを購入しました。しかもマルコフさんがポストカードの隅っこに直筆サインを下さいました✨

う〜ん、このポストカードを日本に持ち帰った後に、日本の300円均一ショップあたりで売っている額縁に入れて飾ったら、それだけでお部屋の空気が変わりそうです✨✨✨

つまるところ、私にとってこれは最初で最後のギャラリーとなり、ギャラリーにとって私は最後の最後のお客さんになったようですが、ギャラリーが閉まる前に訪れる事が出来て、マルコフさんに直接お会いできたのは、凄く幸運だったと思います✨

日本に帰ってお仕事を始めたら、お仕事で稼いだお金でマルコフさんの音楽隊の絵の額縁も是非買ってみたいです!ギャラリーは閉まってしまうけれど、マルコフさんはEtsyでアート作品の販売もしていて、国際輸送も受け付けているのだそうです。



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Blue Leopard

バイでヲタでチベット仏教徒でガルちゃん民なLGBTQ支援活動家、兼、二次創作家@ポートランドの、ちょっとした毎日。

2019年の日常。

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