【自己分析】インスピレーション = 独創性!!!!!


(動画を拝借します。)

こりゃー最高にイカしてる!!!!

グレート!!!!

素晴らしい!!!

タイトルだけでは絶対にわからない動画!!!!

あー、マジでよすぎる最高。

必聴・必見ですコレは!!!!




ということで、

日々ダンサー時代を振り返りこうやって書いているんだけど

どーーーも年内には終わらない。

そりゃー約20年分だもんなー、

一ヶ月ちょいで終わるはずないよなー

気持ち的には年変わりで終わらせたかったけど、

ムリだわー、終わんねー。

ということで、無理やり終わらすことは諦めて

マイペースに書いていくとして

あのですね!

ちょっとあれやこれやと書きながらひとつ気が付いたんですよ!!

ちょっと聞いてもらえます?

いやね、現役時代「創作の源を教えてくれ」って言われて

いっつも困ってたんですよー。

「創作の過程」だの「技術論」だのっていうのは

ある意味「再現性がある」わけじゃないですかー

【セオリ―】ですから。

人によって個体差・能力差はあるにしろ

そういう【セオリー】って汎用性があるから

どんな作品を作るにしろ

どんなダンサーであるにしろ

何かしらどこかしらが共通して当てはまる部分がある、と。

で、自分は言語化が死ぬほど得意だったし

体系をイチから作ることも得意だったので、

その「創作の過程」も「技術論」も

誰にでもある程度理解ができる「言葉」を使って

【セオリー】として表現できた、と。

でも、「創作の源」って言われるとめちゃくちゃ困るんですよ。

源ってなると、そういう【セオリー】の話じゃなくて

もっと漠然としたモノなんですよねー

あー、これ分かってもらえるかなー?

分かります? このカンジ? 源の漠然としたカンジ?

それで、「この源が一体何なのか?」

1つは「表現欲」なんですよね。

これは間違いない。

欲がないとわざわざ時間かけまくって作品作りませんって。ホント。

ダンスの作品作るのなんか

そりゃー非効率極まりない作業ですからねー

むちゃくちゃ量産も出来ないし、作っても一瞬で終わりますから

< 時間 対 効率 >   は最悪。

それに

一作品あたりの経費(スタジオ代、楽曲、衣装、その他)と

作品披露することで得られる金額を考えると

下積み時代はほぼ赤字になりますからねー、リアルに。

そういう諸々の非効率さがあるので、欲がないとこんなことしない。

でも、欲があるだけじゃ創作って出来ないんですよねー

現役時代聞かれて困ったのって、ここなんですわー

欲ではない、何か。

それでも「言葉」で聞かれるから「言葉」で答えなきゃって思って

だいたい「インスピレーション」とか「直感」って答えてたんですよねー

いやー、ぶっちゃけそうとしか言いようがないんですよー

曲聴くじゃないですかー

そしたらいきなり、目の前に景色がぶわーーーーっと広がるんですよねー、

そしたら「あーーーキタ!これは絶対的な自信のあるヤツだわー!」

ってなるんですよねー。

これなんですよ、創作の源。

こんなん「言葉」でうまく説明が出来ないんですよね、この感覚。

「インスピレーション」「直感」

他のダンサーは知りませんけど、自分の場合はコレなんですよねー。

わかってもらえます?インスピレーション?直感?

それでですね!

この「インスピレーション」だの「直感」って

「再現性がない」ものじゃないですかー?

人の直感って他の人が全く同じように持つことって出来ませんよね?

人の直感が源になって作った「創作物」は模倣が出来るんですよ

だから再現性はあるんですけど

「直感そのもの」って再現不可能じゃないですかー

だから

その「直感を持つ」ダンサーは、当然「再現性がない」と。

この「直感」「インスピレーション」そのものこそが

独創性のことなんじゃないかなーと、思ったわけなんですよー!!

いやー、自分で書いていて

今までうまく言葉で説明出来なかった部分が

ようやくスッキリしたんですよねー。

「だからうまく説明が出来なかったんだなー」と。

いや、ただこれだけなんですけどね。

聞いて欲しかったのって。

大したことなくてホントすみませんってカンジなんですけど

自分的にはスッキリですわーコレ。

しかし、それ考えると自分むちゃくちゃ厄介だわーって

改めて思うところなんですよね。

自分の場合、

この「インスピレーション」「直感」を強烈に持っていて

なおかつ「超理論派」っていう

このめんどくささ。

超極端なものを一気に持ってるのハードだわー。

そりゃー人格分離しますわー

一人で持つにはハードすぎる!

こういうのもあってか?

現役時代、「直感」のほうに完全に振り切れた時なんか

一ヶ月で一気に3作品ぐらい出来ちゃうときとかあるんですよねー

もう、「あぶねぇあぶねぇ」ってカンジなんですよ、自分的には。

長くやっていくうちにだんだん分かってくることなんですけど

出しすぎるとその後必ず枯渇するんですよねー。

直感がガン決まりしてるから、その時はどんどん出てくるんですけど

それで調子に乗ってそのペースでやり続けると

必ずガス欠になる。

それに気が付かずにペース落とさずにやり続けると

少しづつ感覚がどっかしら狂ってくるんですよねー。

これを「スランプ」っていう人もいるけど

スランプじゃなくて単純なガス欠だから

一旦止まって補充しないとまた進めないんですよねー

キャリア重ねると分かってくることなんですけどねー

ここが表現者として長くやるコツでもある!極意!

いやー、自分は表現者としてはかなりハードタイプでしたから

バランスとるの大変でしたねーマジで。

だからこその、年間3作品でもある、と。

あ、ちなみに自分みたいなハードタイプの表現者って

商業的には成功しづらいんですよー。

あんまり独創性が強くてこだわりが強いタイプは

ビジネスとしては使いにくいことが多いから

ホントに「自分の作品」で勝負するしかない。

再現性がないんですもん、そりゃーそうなるわなーって。

で、商業的に成功してるのって、だいたいフレキシブルタイプで

「要求に対してうまくしなやかにこなせる」

そういうダンサーが商業的には一番成功しやすい。

これ会社組織考えると腑に落ちると思うんですけど

我の強い強烈な個性の部下と

どんなこともそつなくこなせる部下

どっちのほうが使いたいですか?って話なんですよねー。

そりゃーそつなくこなしてくれるほうがいいわなーって。

ダンスの仕事ってほぼほぼ要求ありきみたいなところはありますから

本当にゼロから自分がやりたいようにクリエイション出来る仕事って

そうそうないんですよねーコレが。

たとえ振付師っていったって

全部が全部、自分の感性にハマる曲で振り付けるなんてありえないし

そこはやっぱり仕事として割り切るわけなんですよねー。仕事。

だから、ある意味

「独創性のない」「器用な」ダンサーのほうが重宝される。

これはホント。

だから世の中に出るモノも、必然的にそういうモノになるから

ぶっ刺さるダンスの作品ってなかなか出てこないんですよねー

もー、ホントperfumeはレアケース。

よくぞ出してくれた!世の中に出てきてくれた!!ってカンジ。

あら?

なんの話してたっけ?

あー、そうそう!「インスピレーション」「直感」

この話だった、脱線しすぎたわー。

よーするに

「インスピレーション」「直感」そのものこそが

独創性であり

その独創性は「再現性がない」ものである!!

よーしよし、決まったなーコレ。

マジでスッキリだわーー、生きててよかった!

ということで?!?!?!

とりあえず、自分的にスッキリしたので記録、と。







拙い文章お読みいただきありがとうございました。




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