”ダンサー” か ”人間” か





ダンス界最大の追放迫害劇

「裏で引っ掻き回した」のは、この男である。

「裏で引っ掻き回し」「追放の下地を作った」のである。

もちろんこんな小さな男一人だけでは

ダンス界最大、とはなりえない。

最大規模となるには、それなりの要因や原因がある。






「下地を作った」この男がやったことというのは

ダンス業界だけでなく

他の芸術スポーツ分野、他業界でも大いにあることなので

その手の内をここで書いてみたいと思う。








まず、<この男の"ダンサーとして"の立場>について。

アニソンダンス分野において有名人とはいえ

この男は「プロのダンサー」ではなく

医療関係者という本業を持っている。

つまり、「ダンスは趣味」という人間である。

ダンス業界では

スポーツ業界とは違い

プロ・アマチュア・趣味の線引きが極めて曖昧であり

名刺ひとつあれば

誰でも「プロ」だと名乗れるような業界である。

この男の場合は

初めからダンス業界では食べていく気がなく

ただ流れで有名人になったというだけで

この男のスタンスとしては

アマチュアでも、もちろんプロでもなく

「ただの趣味」でしかない。

なので、当然ダンサーとしての実力については

とてもお金を払ってまで観るようなものではなく

やはり「趣味」でしかない。








次に、<この男の"人間として"の資質>について。

この男

ハッキリ言って「サイコパス」であると思っている。

サイコパスというのは人格障害の一種で

「良心の欠如」「善悪の欠如」「自分のエゴによる言動」が最大の特徴

犯罪を起こさずとも一般社会でもよくいる人間である。

このタイプの人間は表向き「とてもいい人のように見える」

この男も実際

外面が非常によく、当たりが柔らかいので

初対面での印象は非常によく、いい人のように”見える”

しかし、サイコパスの行動理念は

「自分のエゴを満たすこと」であるので

その為であれば「どんな手段を使ってでも」エゴを満たす。

エゴというのは利己主義のことを指し

エゴを満たすというのは「自分にとって利益になること」である。

この男のケースだと

エゴは「自分が優位に立つこと」で

エゴを満たすは「他人を掻きまわすことによって自分が優位に立つこと」

言い換えると

「自分は直接手を下さず、周りを誘導することで自分が優位に立つ」

それがこの男の「エゴの満たし方」である。

なので、この男は一貫して

自分だけで目立つことは絶対にせず

あくまでも他人を巻き込んで自分を優位に持っていくことを行っている。

おそらく現在でもそういうことを多々行っているかと思う。





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一旦まとめると、この男

”ダンサーとして”  は「趣味レベル」の「有名人」

”人間として”    は「医療関係者」の「サイコパス」

となる。

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そして、<この男がどういう観点で自分を見ていたか>について。


(1) ダンサーとして

この男は「あくまでも趣味」でしかないので

「ダンサーとして表現する部分」について

自分に張り合えるほどの実力はもちろんなかった。

自分は何度も書いているとおり、ダンス業界内では

「技術力=表現力」については一定の評価を受けていたうえ

日々の鍛錬を決して怠らなかったため

この男に限らず、同分野の男性ダンサーでも

そうそう自分の域にたどり着いたダンサーはいなかった。

なので、この男は

自分のそういうところにダンサーとして「強烈な嫉妬」を抱いていた。

これは最初からである。


(2)人間として

この男の場合

人間としては自分を「酷く見下していた」ところはあった。

それは「自分が医療関係者である」という

一般社会における職業ランクからである。

ダンサーとして勝負したいのであれば、

「ダンサーとして表現したもの」がすべてであるので

ハッキリ言ってどんな職業だろうが関係ない話。

「表現したもの」がすべて。

しかしこの男

事あるごとに医療関係者という職業を持ち出す。

これはこの男にとって最大のアドバンテージの取り方で

自分がいかにも信用できる信頼できる”人間”であることを

こうしてアピールする。

そして資質としては「サイコパス」であるので

「医療関係者」という社会的な立場を利用して

「サイコパス」的に自分の”人間として”の価値を

相対的に高めるのである。




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(1)(2)より

この男の内部で起こっているメカニズムとしては

”人間”としての「医療関係者」を最大限に使い

「サイコパス」として立ち回る。

そして”ダンサー”として満たされることのない

「強烈な嫉妬」を別のカタチで解消する。

となる。

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これは他業界でもよくいる

「足を引っ張る人間」のメカニズムと同様である。

足を引っ張る人間というのは

例外なく、「能力のない人間」「能力に気が付けない人間」

であり

「自分自身で切磋琢磨をしない人間」  である。

足を引っ張る人間は、男女問わず絶対に「嫉妬心」を持つ。

能力の面では太刀打ちできないので、

能力面での優劣からはこの「嫉妬」は解消されない。

そこでどうするか?

というと

「能力とは一切関係のない部分を徹底的に糾弾する」

ことになる。

よく一般社会であるのは

「あの人は仕事は出来るけど人間としては尊敬出来ない。」

というようなことをしょっちゅう耳にするが

個人的には「当たり前」だと思っている。

”職業人” として と ”一人の人間” としてが

イコールになるはずがない。

家庭ではいい父親・母親である”一人の人間”が

そのいい父親・母親のまま仕事をしているはずがなく

”職業人”として仕事をしているはずなので

”一人の人間” と ”職業人” としての顔は

全く別であってもなんら問題はないし不思議なことではない。

なので”職業人”に対して”一人の人間”を求める時点で

随分とおかしな話だと、自分は思っている。

しかし、日本では

”職業人”に対して”一人の人間”であることをどの業界でも求めがちで

「職業人としての能力」 と 「一人の人間としての価値」を

なぜか混同して考える風習があり

結果的に

「職業人としての能力」 < 「一人の人間としての価値」

言い換えると

「あの人はいい人だから仕事が出来る」という

わけのわからない価値観が深く根付いている。

この価値観があるからこそ

「足を引っ張る人間」が糾弾されることがなく

酷い時には「足を引っ張って何が悪い」ぐらいの開き直りを見せることが

可能となる。

本来糾弾されるべきは

「自分のことを棚に上げて他人の足を引っ張る人間」であり

「自分勝手な嫉妬心から能力面でなく人間性のみを糾弾するいびつな精神」

である。








能力のある人間というのは

業界問わず

人の目が及ばないところでハンパじゃない努力をしており

物事を深く考え

どうしたら体現できるのか

どうすれば今よりよくあれるのか

常に考え実行し、その積み重ねを怠らないことによって

一朝一夕では到底身につかない重厚で洗練された技術を身につけている。

それは、突き詰めた先にしかなく

中途半端にやっていては決して身につかないからこそ

「価値のある」ものとなる。

その能力のある人間が生み出す「価値あるもの」は

その人間の”職業人”としての顔からしか生み出されず

決して再現性のないものでもある。

その再現性のない「価値あるもの」を”人間”からしか見る事が出来ず

唯一無二の”職業人”を排除する

それは

業界全体の中長期的な発展を長い目で見ると

「損失以外のなにものでもない」こととなる。

現に、自分の専門分野においては

技術進化が明らかに止まっており、衰退の一途をたどっている。

自分からすれば「当然の結果」でしかないし

その予測は引退前からすでに出来ていたので

「やっぱりね」としか思えない。

おそらくこのまま衰退の一途をたどり、将来的に消滅するだろうと思う。

自分を排除して得られたモノは

「技術衰退」と「消滅の未来」である。

その排除を「たかだか趣味」の男が誘導したわけである。

その誘導を

”ダンサー” か ”人間” か の区別をすることなく

”人間”としてしか見る事が出来なかったダンス業界全体が

男の数々のウソまでも鵜呑みにしたことによって

「追放への下地」が出来たわけである。




ダンス業界だけでなく、他業界でもよくある話なので

これもまた多くの人に是非読んでいただきたいと思う。





(動画を拝借します。)






拙い文章お読みいただきありがとうございました。




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自己愛性パーソナリティ生涯

自己愛性パーソナリティ障害の当事者です。(30代女) (7年前すでに人格障害と診断されています) -----当事者による自己研究-----

ダンス界最大の追放迫害劇

自らの「実体験」ノンフィクション
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